2013年12月17日火曜日

一月以上更新してなかった。やばいやばい。

という事で近況でも。

北米AmazonでXbox One買いました。Day One Editiion。ぶっちゃけ今はほとんど起動してません。
いかんせんソフトが少ない。ほしい人は後3ヶ月くらいは様子見したほうがいいかも。
というかそれくらい待てば日本版本体発表されてるだろうしね。

最近はでんぱ組.incだけではなく乃木坂46にもハマってしまい、若干“まとも”という道から足を踏み外しそうになっています。
まぁ、まだ大丈夫でしょう。いけるいける。

12月20日:乃木坂46 Merry X'mas Show 2013
12月29日:XBOX ONE忘年会のつもりだったけど年内国内販売無くなっちゃったけどやろうよ忘年会
1月5日:ワールドワイド☆でんぱツアー2014
と、年末年始はイベントにまみれ中々充実するご様子のわたくし氏。
ちなみにクリスマスイブとクリスマスは仕事休みですけど予定何も入ってませんよ^^

乃木坂46のライブは初参戦。握手会に行く気もないし、他のライブもあまり興味は無かったけど、武道館は記念になると思ったのでモバイル会員になって先行抽選に申し込んだ。
残念ながらステージサイドエリアという微妙な位置になってしまったのだけれど、その微妙な中ではまだまともな場所になったから良かったかな?下の上ってだけの話ですけどね。
次乃木坂のイベントに参加するとしたら16人のプリンシパルというミュージカルかなぁ。
すごい気になる。来年もやるだろうし、いけたらいいな。

忘年会は去年一昨年に続いて三回目の参加。(一応)Xbox360好きが集まる忘年会。
ある程度挨拶済ませた後は隅のほうでジンジャーエール飲んでると思います。仲良い人も、自分の事嫌いな人も、興味ない人も、場の雰囲気壊さない程度によろしくね。

でんぱ組.incのライブは9月16日の日比谷野外音楽堂以来2度目。
前回は「台風f○ck!!!」とリアルに叫んでましたが今回は何もないといいですね。
先日発売されたアルバムWORLD WIDE DEMPAを聞き込んでライブに臨みたいと思います。

しかし後2週間で2013年も終わりか。
年を増す毎に月日が経つのが早くなるというのは本当のことだったな。
学校や仕事から逃れるために、“効率の良い時間の潰し方”というものを覚えてしまった弊害だろう。
やだね、年は取りたくないもんだ。

2013年11月11日月曜日

「風俗行ったら人生変わったwww」を家で観た。

映画を劇場と同時にネット配信しつつ、料金を1000円まで引き下げるという新たな試み。
中々面白いと思ったのでネット配信版を買ってみることに。

ネット配信版はiTunes、Google Play、TSUTAYA TV、JCOMオンデマンド、PlayStation Store、U-NEXT等で配信されている。
プロジェクト開始記念で半額の500円で配信されていたので、Google Playで「風俗行ったら人生変わったwww」をレンタルしてみた。
SD、HDどちらも同じ値段なので、ハイスペック端末を持っているのであればHD版を買うと良い。

Google Playで動画をレンタルするのが初めてだったので仕組みを知らなかったのだけれど、ストリーミングとダウンロードの2種類あって、回線に応じて、好きな方を選ぶことが出来るようだ。
どうせ外で見るものでもなし、家でWi-Fiに繋がっているのだからストリーミングで、と思ったが、試したいことがあったのでダウンロードした。

試してみたかったこととは、ダウンロードした動画をテレビで見ることは出来るのか、ということ。

良くあるブログなら「さてここで取り出したるはこちらの商品」というようにテレビで見るためのアイテムを紹介するのだろうけど、自分はそんな便利な物持ってないのでした。
テレビに繋げそうなものが「dstick」と「HDMI⇔Micro HDMI(Type-D)ケーブル」のみ。
最初Micro HDMIケーブルを挿そうと思ったものの、手持ちの端末では対応しておらず断念。
dstickも勿論ダメでした。
はい、うちにあるものではGoogle Playで購入/レンタルした動画をテレビで見ることは出来なかったのでした。
Micro USBからHDMIに変換する物を買うか、Chromecastを使うしか道は無さそう。
Chromecast…買うか…


では、映画の感想をば。
29歳コミュ障彼女いない歴=年齢=童貞、必殺技は過呼吸。
そんな感じのどうにも人として“ヤバい”主人公。証明写真を撮る事すら緊張で汗だくになるほど。
そんな主人公が、情けない自分を変えたくてデリヘルに電話する。
チャイムが鳴り、緊張しながら扉を開けるとそこには天使が立っていた。
デリヘル嬢に惚れてしまった主人公は、仲良くなろうと頑張るのだが、彼女には秘密があって……


最初の40分が辛い。コミュ障を見続けられない。主役の満島真之介の吃音の演技はかなりうまかった。うまかったせいで見ててイタイタしいのだ。
しかし、そこを乗り越えれば“大人の青春”物語が始まる。
隠語とかではなく文字通りいい年した大人が青春をする話だ。自分はこういったものは好きなので楽しめた。
流れとしては気弱な男が惚れた女のために頑張る、という良くあるものだ。
王道っちゃ王道。捻ってあるのは主人公とヒロインのキャラ設定くらい。
パターン化されているものを楽しめるかどうかで評価が分かれるかもしれない。
残念だったのは、主人公を助けてくれるネット上の友人たち。
ここの説明が不十分だったせいで、最初出てきた時は主人公の脳内にいる架空の存在かと思っていた。
最初にチャットをしているところをちゃんと描写してくれないと分かりにくい。

500円なら家で観る分には十分楽しめる作品だった。
1000円出すなら劇場の大きなスクリーンで観たいと思う。
満足度は高かったので、次に自分が気になった作品があったら今度は劇場で観てみようと思う。


2013年11月6日水曜日

エラーコード80072741

ゲーム機は一応現行機全機種持ちの自分ですが、基本的に触るのはxbox360でして。
先月発売されたGTAVを遊びながら日々過ごしていたところある日、「80072741」というエラーコードが出てきた。
アカウントにサインインは出来ていたし、ゲームは遊べたので放っておいたのですが、オンライン要素が全く使えなかったので不便に思い公式のサポートページを見てみることに。

Xbox Live の使用時に状況コード 80072741 が表示される

なるほど、とりあえず上から順に試していけばいいわけだ。

解決策 1: Xbox Live サービスの警告を確認する → OK
解決策 2: 接続をテストする → OK
解決策 3: ネットワーク ポートを開く → OK
解決策 4: ゲーマータグを削除し、キャッシュをクリアする → OUT

はい、解決策4、やってはいけません。

解決策 4: ゲーマータグを削除し、キャッシュをクリアする

  1. ヘッドセット、Xbox 360 チャットパッド、Kinect センサーなど、本体に接続されているすべてのアクセサリーを取り外します。
  2. プロフィールを削除します。詳細については、「Xbox Live プロフィールをダウンロード、移動、または削除する」を参照してください。
  3. システムのキャッシュを 2 回クリアします。詳細については、「Xbox 360 のデータ保存機器の整備をする方法」を参照してください。
  4. ゲーマータグを復元します。詳細については、「Xbox Live プロフィールをダウンロード、移動、または削除する」を参照してください。
  5. 本体を再起動します。

これをすると人によってはゲーマータグの復元が出来なくなります。
自分は復元中にまた80072741のエラーコードが出て復元出来なくなり、タグにサインイン出来なくなりました。
こうなってしまうともうどうしようもないので泣きながら布団に包まるほかありません。
そうしてこの現象に見舞われてから2週間程放置し、本日、「もう一回やってみてダメだったらMSに電話しよう…」と思い、xbox360起動→タグの復元→成功→あれれー?
復活しました。
結局何故こうなったのか原因は分からず仕舞いでしたが、とりあえず直ったようで一安心。
これで明日から始まるGTAオンラインに参戦出来る。


結論:MSは原因究明してお詫びをくれ。

2013年11月4日月曜日

Surface Pro 2をIYHしました。

イヤッッホォォォオオォオウ!

…はい、しょーどーがいというやつです。

メインPCが壊れてからというものAO532h-CBK123Gというネットブックで頑張っていたのですが、さすがに今の時代スマホよりもスペックの劣るネットブックはあかんと判断し、購入しました。
元々ゲーミングPCとウルトラブックを買おうと思っていて、どちらを先に買うかで迷っていたのですが、いきなり発表されたSurface Pro 2がとても魅力的だったため購入した次第です。
購入したのはメモリが8GBでSSD 256GBのモデル、13万弱のやつですね。これが一番人気なんじゃないかと思ってますがどうでしょう。10万切るがメモリもSSDも半分のものを取るか、SSDの容量が倍になっただけで5万も値が上がるものを取るか…
バランスとしてはこのモデルが一番手が出しやすいと思います。
本体と同時にType Cover 2も購入、色はパープル。ドッキングステーションも欲しかったのですが、発売は来年以降で詳しくは未定という事で諦めた。出たら買おう。

届いてすぐにセットアップしたのですが、windows8からはMicrosoftアカウントを使ってログインすることができるんですね。
しかしそこで問題が。
自分はMicrosoftアカウントの名前を本名の漢字で登録していたのですが、そのせいでSurfaceでアカウント登録された際、アカウント名が漢字になってしまいました。
アカウント名が漢字になると、C:\Users\○○の、○の部分が2byte文字になってしまうため、色々と弊害が出てきます。
自分はAlan Wakeを起動しようとしてエラー吐きました。
Steam等で洋ゲーを遊ぶ人は要注意。

他に気になったのはファンクションキー。
WEBブラウジングをしていてページをリロードしたい場合、F5を押すと思うのですが、Type Cover 2でそのままF5のボタンを押そうとすると画面の右側に検索窓が出てきてしまい、F5としての機能を使いたいなら右Altの隣にあるFnキーを押しながらでないといけないのだが、正直面倒。Fnキー押しっぱなしのまま固定したい。
その場合は「Fnキー+Caps」を押すと固定出来るようになる。
もう一度押せば解除なので、覚えておくと便利かもしれない。
ちなみにプリントスクリーンは「Fnキー+スペース」です。

Surface Pro 2が発表されてからというもの、どこを見てもゲームに関してはあまり触れられてなくて、やはりGPU統合型CPUでゲームを動かすなんて…という事なのか、ゲーム情報サイトですら艦これを動かすだけで終わっていた。
まぁ…分からなくはないけどさ…

というわけで色々動かしてみました。
先ずはド定番の3D Markから。
Basic Editionなので設定は弄れず、そのまま動かしただけになります。
Ice Storm、Cloud Gate、Fire Strikeの3パターン。
Fire Strikeは話になりませんね。常時10fpsも出ませんでした。Cloud Gateもそこまでスコアは伸びなかった。
ドライバは最新の筈なのにGRAPHICS DRIVER IS NOT APPROVEDと出る原因は分からず。

次に、実際にゲームを動かしてみた。
動かしたゲームはMinecraft、Alan Wake、PAYDAY2、Skyrim、Syndicateの5つ。
内臓されているチップがIntel Core Graphics 4400なので、設定を上げなければ3Dのゲームでもちゃんと遊べる。
Minecraftはゲーム自体は問題無く動くが、Type cover付属のタッチパッドだととてもじゃないがまともに動かせない。マウスが必要。
基本的に画質はLowに設定、Normalだと少々厳しい。
Skyrimが屋外では40台、屋内では60近くまでfpsが出る。
Creation Engineが元々軽いので設定をNormalにしても30fps近く出る。MODを入れるのはきついかもしれない。
Alan Wakeは30~40の間を行ったり来たり。
光と影がコンセプトのゲームなので、そこに力を入れている分、設定を上げると重くなりやすい。
SyndicateはVSyncを設定しないと上がりすぎて不安定になるので、設定した方がいい。
PAYDAY2はそのままだと起動しなかったので、「PAYDAY2 Surface」と調べたらやり方が出てきた。あまり推奨出来ない事だと思うのでここには書きません。
FPS作品はfpsが重要だと言う事がよく分かりました(何言ってるのか分かりにくいが伝われ)。
20〜30を行ったり来たり、平均24fpsだったのですが、30以下だと弾を当てるのが難しい。
友達とcoopをしてみましたが、やはり弾が当たらない。まぁ、前までマウスとキーボード使っていたのがコントローラーになったというのも大きな理由なのですが。

Surface Pro 2をタブレットと侮るなかれ、3Dゲームは思った以上に動きます。
ゲーム用として買うにはもっと良いものがあるし、これから出てくる最新のゲームを動かそうとするにはキツいので、あくまでメインPCを持っている人がサブPCとして使うには良いと思われる。
しかし…windows8に慣れるのは時間かかりそうだ…


2013年10月22日火曜日

9月に見た映画

はい、お久しぶりです。
PC壊れてからというもの暇なので映画を借りてきたり、アニメ見たりして過ごしてます。
夏アニメはダンガンロンパが面白かった。Vitaで出たReloadを買ったので、2の物語がどのようなものかプレイするの楽しみ。まぁ、GTAVが面白すぎていつプレイするかはわからないのですが。
秋アニメはキルラキルが良さげ。

さて、先月見た映画の話でもしましょうか。
劇場ではなく、レンタルで借りてきたものになりますが、「アウトロー」「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」「クラウド アトラス」「アイアンマン3」「10人の泥棒たち」「ジャンゴ 繋がれざる者」「藁の盾」「G.I.ジョー バック2リベンジ」「キャビン」を見ました。

ネタバレがあるので見たいものがある人は注意。


アウトロー(原題:Jack Reacher)
トム・クルーズ主演のサスペンスアクション映画。
元米国陸軍憲兵隊捜査官というあまり聞き馴染みの無い肩書きを持つジャック・リーチャーという男が主人公。原作小説はシリーズ化されており、本国アメリカでは今までに17作も出ているが、日本ではこの映画化されたアウトローを含め5作しか出ていないようだ。
どうにも盛り上がりに欠けるというか、派手なシーンが無く、リアルと言われればそれまでなのかもしれないが、それにしては主人公が万能すぎて納得いかないというか、何とも消化不良な映画。
何か謎があるというのは最初から分かっているので、その謎すら覆すような大どんでん返しを期待していたのだが、そういう事もなく、ただ淡々と話が進んでいった。
展開を予想してしまうのは悪い癖だと分かっているのだけれど、その予想を覆すようなものが無ければサスペンスとしては失格だと思う。ハリウッドで作られたとても豪華な火曜サスペンス劇場を見ている気分だった。

ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い(原題:Fire with Fire)
前に何かの映画を見た時、予告編が流れて凄い気になっていた作品。アメリカでは劇場公開されなかったようだ。
消防士である主人公が、ある日立ち寄ったコンビニで殺人現場を目撃してしまう。その犯人がギャングのボスということで、殺人事件の証人になろうとした主人公はそのギャングに命を狙われるようになってしまい…という話なのだが、色々と酷かった。
まず、証人になると決めてから裁判までの間に8ヶ月近くあったようなのだが、その期間を「8ヶ月後…」と省略するのはどうかと思う。裁判間近になってからいきなりギャングが襲ってくるか?8ヶ月もの間放っておいたと?それとも探し当てるのにそれだけ時間がかかった?何にしろその裁判までに色々と“何か”がないと復讐劇として成り立たないと思うのだが…
どうにも、主人公に感情移入出来なかった。実際は主人公が復讐するに至る“何か”はある。あるにはあるが、いきなり荒々しくなりすぎ。アメリカで劇場公開されなかった理由が何となく分かった。
しかしブルース・ウィリスの無駄遣いっぷりはどうにかならなかったのか。大物連れてきてるんだからもっと活躍させてやれ。いる意味全く無かったぞ。

クラウド アトラス(原題:Cloud Atlas)
「マトリックス」でお馴染み(という台詞が今後言われ続けるであろう)ウォシャウスキー姉弟監督作品。
海外では原作小説が出ており、「映像化不可能」と言われていた作品のようだ。ウォシャウスキーお得意のSFでの話で、グランドホテル形式の映画となっている。
ストーリーや映像美に関しては言うことない。原作を読んでいないので「この部分がない!」「ここはこうじゃない!」ということもなかった。
ただ、問題が一つ。
北京を舞台にしたシーンがあるのだが、そこだけどうにも受け入れ難かった。
欧米人をアジア人風にする特殊メイクをしているのだが、それが違和感ありすぎ。何でもたれ目にして一重まぶたにすりゃいいってもんじゃない。最初出てきた時は「SFだしクローン人間か何かだろう」と思っていたくらいだ。
そこに目を瞑れば良作と言えるだろう。

アイアンマン3(原題:IronMan 3)
ロバート・ダウニー・Jr主演のシリーズ3作目。
元々アメコミヒーローの映画が好きで、アイアンマンシリーズも1から見続けている、大好きなシリーズだ。
しかし、監督が変わったせいか3はあまり面白くなかった。
キリアン率いるマンダリンが強すぎる。アヴェンジャーズで活躍したアイアンマンのスーツをあんな簡単に壊されると今までの敵が一気にしょぼく見えてしまう。
少年漫画にありがちな強さのインフレが始まってしまった。
もしアイアンマン4が作られるのであれば、監督をジョン・ファブロー(アイアンマン3では警備主任役として出ている)に戻してほしい。
アヴェンジャーズ2へと繋がるユニバースの初めがこれではこれから出る作品の出来が不安になってしまう。
マイティ・ソーは1が面白くなかったので2は期待していないのだが、これも面白くなかったらどうなることやら…

10人の泥棒たち(原題:The Thieves)
韓国で大ヒットを記録した作品らしい。
伝説の泥棒であるマカオ・パクから幻のダイアモンド“太陽の涙”を盗む計画を聞き、韓国と中国の泥棒たちが集まり…という話。
最初の1時間は「オーシャンズシリーズのパクリか」といった感じ。
そもそも最初の作りはそれを意識してわざと作られているかのようになっている。
計画や行動にプロとしての意識が見られない杜撰さは映画に対する期待値をどんどん下げていくのだが…
計画が失敗してから話が二転三転していく。そこからがジェットコースターのようにテンポが早い。
特にマカオ・パクが逃走するシーンは癖になる。
序盤一時間の暇な時間を我慢することが出来れば、残り一時間は楽しい時間となるだろう。空腹は料理を美味しくするのだ。

ジャンゴ 繋がれざる者(原題:Django Unchained)
クエンティン・タランティーノ監督による西部劇。タランティーノをタランティーノ足らしめる“無駄な会話”が無かったなぁ、と思いつつ、よくよく考えるとあまりタランティーノ映画を見ていないので無駄な会話というものがどういうものか分かってなかっただけかもしれない。
…まぁ、無かったと思う。
悪役として出てくるレオナルド・ディカプリオが良かった。主役のジェイミー・フォックスがパッとしなかったので尚更。
165分と長い映画ではあったが、物語の波がしっかりとしており、飽きることは無かったので、タランティーノの少しやりすぎな暴力に抵抗がないのであれば見てみる事をオススメする。

藁の楯
9月に見た唯一の邦画。
実力派俳優で固めた質実剛健といった感じ。
終始シリアスで常に神経がピリピリと張っている雰囲気は肌に合わない人もいるかもしれないが、面白いので是非見て欲しい。
藤原達也の演技は鬼気迫るものがある。
邦画は青春物や恋愛物など、アクション要素の無い作品ばかり借りてきて、あまりこういうのは見なかったのだけれど、きちんと金がかかっているものは邦画でも面白いんだなと考えを改めさせられた。

G.I.ジョー バック2リベンジ(原題:G.I. Joe: Retaliation)
2009年に公開されスマッシュヒットを飛ばしたG.I.ジョーの続編。
いきなりで申し訳ないけど面白くないです。
G.I.ジョーがこんなにしょぼい特殊部隊なら世界最強と名乗る事は不可能。数台のヘリに襲撃された程度でほぼ全滅とかどうかと思うんだがな。
そしてまたブルース・ウィリスの無駄遣い。主役じゃなけりゃこんなチョイ役しかやらせてもらえないのか?
1も凄い面白いと言える作品ではなかったが、2は酷いとしか言いようがなかった。果たして3はどうなる事やら…

キャビン(原題:The Cabin in the Woods)
今回この作品が一番面白かった。
過去の色んなホラー映画へのパロディ、オマージュを盛り込みつつ、その定石を覆していく。
ホラー映画を多く見ている人程楽しめる作品だ。
筋肉バカ、その彼女の金髪お色気要員、赤毛のヒロインに、彼氏としてくっつけられようとしてる真面目青年、そして薬物中毒者。この5人が夏休みのバカンスを過ごそうと、山奥にあるキャビンに辿り着くところから物語は動き出す。
もうこの時点で「13日の金曜日」と「死霊のはらわた」のオマージュであることが分かる。ニヤニヤしてしまう。
他にもヘル・レイザーやリングのオマージュなんかも出てきてテンション上がること間違いなし。
「あ!これ、◯◯のオマージュじゃない!?」と元ネタを探しながら見るのも一つの楽しみ方としてアリかもしれません。
…話は変わりますが筋肉バカを演じるクリス・ヘムズワースはいつになったら演技うまくなるんですかね?マイティ・ソーを楽しめなかった大きな原因としてこの人の大根役者っぷりが見てられなかったからというのがあるんですが、今回は映画がB級臭いためそこまで違和感がないのが救いかな。
アヴェンジャーズでも明らかに一人浮いてましたよね。初めてハルクを演じたマーク・ラファロとか馴染んでいたというのに…
閑話休題。
キャビンはホラー映画好きでなくとも、スプラッタに嫌悪感を示さないのであれば誰にでも楽しめるエンターテイメント作品なので、是非見てみることをお勧めする。
久しぶりにソフトを買おうと思った作品だった。


9月に見た映画はこんなものですかね。10月も結構映画見てるので少しずつ感想を書いていきたいと思います。