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2014年7月4日金曜日

WATCH DOGS - 次世代への足がかり

E3 2012にてサプライズ発表された「WATCH DOGS」
それから約2年、今か今かと待ち続けた作品が、ようやく発売された。
PS4版を購入。とりあえずACT:1をクリア。

「マップは広さよりも密度を重視した」という話があったように、ゲーム内のシカゴの街は生活感が素晴らしく、自分視点で運転しながら雑多な街並みを眺めるのは楽しい。
自分は実際のシカゴに行ったことがないので、本物と比べることが出来ないのが残念だ。

スマートフォンで全てを操れる感覚は、それこそ自分が神にでもなったかのような気分を味わえる。
歩いている人に焦点合わせるだけでその人の名前、年齢、職業、収入、最近あった事などが分かるし、通話中であればその会話を盗聴する事も出来る。
何かに追われている最中に信号をハッキングして混乱させたり、ポールを飛び出させて通行止めしたり何をするにもハッキングが役に立つ。
監視カメラ越しにハッキングは流石にやり過ぎな気もしますけど。

戦闘は最近のTPSでは欠かせないカバーアクションタイプ。
ハンドガン、ショットガン、アサルトライフル、スナイパーライフルにグレネードランチャーと何でもござれなので自分にあった武器を使えるのは嬉しい。
右スティック押し込みで発動するフォーカスは時の流れを遅くすることが出来るので、銃撃戦が苦手な人は積極的に使っていくといい。
このフォーカスは戦闘だけじゃなく運転中にハッキングをする時などにも使えるので、使用シーンは多い。
しかしフォーカスをするのにはピルが必要で、持てる数も決まっているので乱発は厳禁。
基本はステルスが出来るようになっているので、フォーカスを使っても銃撃戦が無理だと思ったらステルスプレイに徹しよう。

イベントシーンはDOF効き過ぎていてほとんど背景がぼやけている事が多いのが気になる。
晴れた屋外でのシーンだとそれが顕著になる。

オンライン要素は少々バランスが悪い。
「オンラインハッキング」「オンライン尾行」の2つは“侵入される側が対処の仕方を知っているかいないかで難易度に差がある”。
侵入する側はどちらも敵にバレずにある程度近づきハッキングをしなければいけないのだけど、侵入される側はハッキングを受ける前に「○○に侵入された」というログが出るのでハッキングされないように先手を打つことが出来る。
簡単に言えば通行を制限されている場所にいけばいいのだ。
ビルの屋上は行き方が限られているのでそこに登っていれば下の方でおかしい動きをしてる住民を撃ち殺せばいいし、電車に乗っていれば乗る場所は決まっているので駅から乗ってきた奴を撃ち殺せばいい。
どちらも近くにない場合はトンネルなどに行けば来る方向は2つしかないのでどちらかに注目していればほぼ対処出来る。
逆を言えば自分が侵入する側になった時、相手がこのような対処をしていたらかなり苦戦する事になる。
というか自分はこれで苦戦したので、「あぁ、侵入されたらそうすればいいのか」と学んだのだが。

オンラインレースは文字通りの車とバイクを使った普通のオンラインレースで、ハッキングを駆使してライバルへの妨害はあるが無効化される事が多く、スタート時の運に左右されやすいものの基本的にはよくあるオンラインレースと言った感じ。シンプル故に盛り上がりやすいと思う。自分は結構好きだ。

街中に「ctOSタワー」というのがあるのだが、それを解除すると付近のアクティビティが解除される。
ctOSタワーへ登るためには踏まなければならない手順があり、さながら「Assassin's Creed」の“鷹の目”のようだ。
街中にいる一般市民からハッキングで静かに金を奪うところは“スリ”のようだし、追っ手から逃れるために路地裏で車の影に隠れたり、地下に隠れたりするところは”干し草のような隠れ場所”に近い。
言うなれば「WATCH DOGS」は近未来版「Assassin's Creed」といったところか。
同じ世界観なのか?という噂もあるくらいだし、もしかしたら狙ってやった事なのかもしれない。

基本的には自社の「Assassin's Creed」をベースに、GTA Vのような武器選択や街中で発生する突発イベント、TESのようなファストトラベルなど、オープンワールドゲームの好いとこ取りという印象。
とはいえ、ただの模倣ではなくオリジナリティがあるので新鮮な感覚で楽しめる。
クリアしたらまた記事書きます。

Amazon.co.jp - WATCH DOGS PS4版WATCH DOGS PCダウンロード版

2014年6月29日日曜日

E3 2014 - 怒濤のゲームラッシュ 後編

前の記事に動画をペタペタ貼っていたら長くなってしまったので前後編に分けました。
前編は「Microsoft」「Erectronic Arts」「Ubisoft」の気になるゲームを紹介したので、後編は「SONY」「任天堂」「その他」の気になるゲームをペタペタ貼っていきます。

自分で書いていてなんですが、E3会場に足を運んでプレイしたわけでもない、速報性もない、考察があるわけでもないのにこういう記事を書いて何の意味があるのかと思いますが、まぁ、ブログなんて自己満の場なんでこれくらい良いですよね。



E3 2014 - 怒濤のゲームラッシュ 前編

今年もE3の季節がやってまいりました。
去年は気合いを入れて記事を書こうとして情報を集めている途中で気力が無くなって投げ出した記憶があります。すみません…
今年はだれないうちにパパッと書きます。(とか書いておきながらもう旬は逃してますが…)

E3は開催前にプレスカンファレンスがあり、今年は
・Microsoft 日本時間 06/10 01:30
・Electronic Arts 日本時間 06/10 04:00
・Ubisoft 日本時間 06/10 07:00
・SONY 日本時間 06/10 10:00
・任天堂 日本時間 06/11 01:00

という並びになっていました。去年と同じですね。

去年はMSとSONYから次世代機である「Playstation 4」と「Xbox One」の発表があったので、カンファレンスも現世代機と比べて変わったところと、次世代機だからこそ出来ることのハード面にフォーカスされていた。
ソフトに関してはローンチタイトルに注力していただけで他はティザー映像と「ここも参戦しますよ」という発表ばかりだった。
そして2013年の年末に次世代機がどちらも――と言っても日本ではXbox Oneはまだだが――発売された。
やはり新ハードはワクワクする。
カレンダーを見ながら指折り数え、まだ見ぬ、しかし長く付き合っていくであろう相棒へと思いを馳せる。
ついにその日を迎え、“新しいおもちゃ箱”を手にした瞬間、幼い頃、自分だけの宝物を手に入れた時の胸の高鳴りを思い出す―――

…まぁ、数日は触りますけど後は放置ですよね。
PS4もXbox Oneも買ったけど今ほとんど触ってないよ、って人は多いんじゃないでしょうか。
自分がそうです。単純にやるゲームがないんです。

それで今年のE3には注目していたんですよ。
次世代機が発売されて熱が落ち着いてきたところで参戦しようと思うデベロッパーもいるでしょうし、MSもSONYも大型タイトル発表することで本体の販売台数を増やそうとする筈。

そしてやはり、今年のE3は魅力的なタイトルが多く発表されたのでした。
タイトル全部紹介したいくらいですが、そういうのは情報サイトを見た方が確実に良いので単純に自分が特に興味惹かれたものの動画やリンクを貼って一言ちょちょいと書くだけにしたい…と思います。してるといいな。


2014年3月2日日曜日

積みゲーを崩すために。

何か新しいゲームをやろうと考えていたのだけれど、積んでいるゲームが多すぎて何をやるか決められなかったので、ランダムで選ぶ事に。

まず、Steamのリストをテキストに書く。
クリアしたもの、中身がほぼ同じもの(DOOM IIIと、DOOM III BFG Edition等)、DLCをリストから除外。
ちなみにこの作業だけで30分以上かかった。

出来たテキストを「抽選王」というフリーソフトで読み込む。
登録数516、この中から次プレイするものを選ぶ。

では、ポチッとな。

はい、でました「Wolfenstein 3D:Spear of Destiny」
また古いゲームが出てきましたね。
Summer Saleか何かでid complete pack?みたいなものを買って中に入っていたもの。
・・・いつ手に入れたか分からないゲームってありますよね!
しかし、Spear of DestinyってWolfenstein 3Dの拡張パックのような扱いだったような。
どうしよう、本編やってないのにこっちからやってもいいのかなと思ったけど、調べてみたらストーリーなんてあるようでないものみたいなので、気にせずやろうと思います。
しかしこの時代のゲームをそのままやるのは中々キツいものがあるので、非公式エンジンを使います。
NewWolfWinWolf3Dで迷ったけど、NewWolfでやってみようかな。
完成度としてはWinWolf3Dのほうが良いみたいだけれど、オートマッピング機能がないとぬるゲーマーの自分はちょっとね・・・

クリア出来るといいな!
がんばるよ!!





2014年2月15日土曜日

HOUNDS -R・P・S!R・P・S!

2月11日にトライアルテストが開始された「HOUNDS」
「艦隊これくしょん~艦これ~」が好調なDMMが運営するTPS。

RPGとTPSを合わせた新ジャンル“RPS”と謳っているが・・・まぁ、普通のTPSかな。
F2Pということで課金要素があるのだけれど、トライアルテスト(簡単に言えばオープンベータ)なので課金は出来なかった。
ゲームを起動するとまずチュートリアルが始まる。
WASDで移動や、Shiftでダッシュ、スペースでアクションなど、PCでFPSやTPSに慣れている人は特に問題なく動かせると思う。
チュートリアル終了後はキャラクターの作成・・・なのだけれど・・・
アバターの選択肢・・・少なすぎません・・・?
正式サービス始まったら課金で増えるのかな。増えるのであれば買ってみたい。
見た目を決めたら兵科の選択。
この兵科が重要で、兵科によって専用のスキルがあるので、自分のプレイスタイルにあった兵科を選ばなくてはいけない。

・突撃 - シールドピストルで近づいてナイフで殺す
・特殊 - ガトリングは全てをぶち壊す
・偵察 - スナイパーライフルを駆使しつつ、相手の背後を取り地雷をばらまく
・援護 - セントリーガン命

自分は兵科選択画面のキャラクターがかっこよかったので「突撃」にした。
シールドピストルという特殊な武器をメインとしている兵科なのだが、これがまた強い。
持っているだけでもある程度カバーしてくれるし、右クリックを押してちゃんと構えると頭から膝下までという驚異のカバー率を誇る。
そうなってしまうと足を狙うしかないのだけれど、しゃがまれるとその足も狙えないので、グレネード投げるなり近接狙うなりしないといけなくなる。
ピストルも単発式ではなくフルオートピストルなので左クリックを連打する必要もなく、弾のばらけ具合もSMGとほぼ変わらないという鬼畜仕様。
そりゃPvPで良く見かけるわけだわ。
広告などを見る限り、このゲームはcoopモードに力を入れているみたいなので、友達に協力してもらい、プレイしてみた。
しかしこのcoopが少し曲者で、ミッションを受けるのに「プレイチケット」が必要になるのだけれど、このチケットの枚数が少なすぎるということでサービス開始当初から批判が殺到した。
ノーマルモードのミッションを受けるのに必要なチケットの枚数は1枚なのだが、チャレンジモードという難易度を高くしたモードがあり、これを受けるのには“5枚”必要となる。しかし、プレイチケットは1日1回、ログイン時に3枚しか貰うことが出来ない。
・・・まぁ、チャレンジモードはかなり育ててからでないとクリア不可能なので最初のうちは気にする必要ない。
それに、運営もあまりにも批判が多かったのか、参加券に関してシステム改変すると公式で発表しているので、正式サービス時にはもう少しマシになっているのではないかと思う。

coopモードは最大6人まで出来るのがポイント高い。coopゲームというと4人までってのが多いからね。
ストーリーはあるようでないので、そこは少し勿体ないと思う。ムービーを入れてくれというわけではないけど、ミッション同士の繋がりを見せてくれるとストーリーを追っている感じが出て印象が変わると思うんだけどな。
ゾンビにはある程度バリエーションがあり、走ってくるゾンビ、近くで爆発するゾンビ、犬、などがいる。1体1体は強くは無いが、さすがに10体くらいに囲まれるとあっさり死ぬので一人で突っ込みすぎないように。
人数による難易度調整はされているようで、ソロだと出てこないゾンビが出てきたりする。
ソロは1回しかしてないし、たまたまかもしれないが、タイラントは出てきてもシェルパは出てこなかった。
coopモードは今のところ1-1から1-5までのチャプター1しか選べないけれど、正式サービス始まったらチャプター2が解禁されるのかな。それともチャレンジ含め全てクリアすると解禁されるのか。
まだまだ装備が弱く、ノーマルの1-5すらクリア出来ないので自分で確かめるとしたら先の話ですけどね。
HOUNDSはcoopと同じくPvPでもHP制となっているので、ヘッドショットを決められて一撃で死ぬということはない。(スナイパー涙目)
先ほど兵科専用のスキルがあるという話をしたが、このスキル、PvPでこそ真価を発揮するようになる。
coopではあまり意識することはないが、このゲームにはスタミナが用意されていて、走る、緊急回避、近接攻撃をするときに減るのだけれど、PvPはこのスタミナを上手に運用することが大事で、「スタミナの持続力を上げる」スキルなどはもろPvP用のスキルだったりする。
スキルにはAPという数値が設定されていて、装備できる数に限りがあるので、これも自分のプレイスタイルに合わせた装備が必要になる。


さて、いきなりだがこのゲーム。
近接が半端なく強い。
「E」キーでナイフを振り、「F」キーで掴み攻撃なのだけれど、Fで掴まれたら何も出来ず死ぬ。
もちろん抜け技などあるわけもなく、掴まれたら諦めるしかない。
Eも極悪で、何かしていてもEを振られると確実に仰け反る。
曲がり角で敵と遭遇してしまった場合は、
Eでナイフを振る→敵が仰け反る→Fで掴む
のコンボが非常に強力なので、咄嗟に出せるように心がけておく必要がある。
もちろん、相手も分かっていればこれをしてくる可能性があるので、間合いには気をつけないといけない。
PvPはあちこちで掴み攻撃が行われているし、“掴み攻撃で味方がやられているところを敵の攻撃直後の隙を狙って掴み攻撃待ち”をしている場面が多々見受けられる。

しかし、実はこの近接攻撃を上回るほど凶悪なのが、ガトリングの爆発スキルだと自分は思っている。
シールドを構えていてもダメージ貫通するし、何より壁の向こう側に隠れても壁の近くにいると当たり前のように爆発ダメージが入るのだ。
ありえねぇだろどうなってんだ!
しかもガトリングを食らっている間はナイフほどではないが軽く仰け反るので、すぐ近くにいるのに掴むことすら出来ずHP削られて死ぬことがある。
PvP、つまらないわけじゃないのだけれど、バランスは崩壊しているのでこれから調整で良くなっていってほしいな・・・

チケット制や近接攻撃のことでネガティブな意見が目立っているけれど、プレイしてみると全然アリだと思う。
正式サービスも遊ぶ予定。
「yoi.k」という名前を見かけたら、お手柔らかにお願いします。

公式サイト - HOUNDS



2013年11月4日月曜日

Surface Pro 2をIYHしました。

イヤッッホォォォオオォオウ!

…はい、しょーどーがいというやつです。

メインPCが壊れてからというものAO532h-CBK123Gというネットブックで頑張っていたのですが、さすがに今の時代スマホよりもスペックの劣るネットブックはあかんと判断し、購入しました。
元々ゲーミングPCとウルトラブックを買おうと思っていて、どちらを先に買うかで迷っていたのですが、いきなり発表されたSurface Pro 2がとても魅力的だったため購入した次第です。
購入したのはメモリが8GBでSSD 256GBのモデル、13万弱のやつですね。これが一番人気なんじゃないかと思ってますがどうでしょう。10万切るがメモリもSSDも半分のものを取るか、SSDの容量が倍になっただけで5万も値が上がるものを取るか…
バランスとしてはこのモデルが一番手が出しやすいと思います。
本体と同時にType Cover 2も購入、色はパープル。ドッキングステーションも欲しかったのですが、発売は来年以降で詳しくは未定という事で諦めた。出たら買おう。

届いてすぐにセットアップしたのですが、windows8からはMicrosoftアカウントを使ってログインすることができるんですね。
しかしそこで問題が。
自分はMicrosoftアカウントの名前を本名の漢字で登録していたのですが、そのせいでSurfaceでアカウント登録された際、アカウント名が漢字になってしまいました。
アカウント名が漢字になると、C:\Users\○○の、○の部分が2byte文字になってしまうため、色々と弊害が出てきます。
自分はAlan Wakeを起動しようとしてエラー吐きました。
Steam等で洋ゲーを遊ぶ人は要注意。

他に気になったのはファンクションキー。
WEBブラウジングをしていてページをリロードしたい場合、F5を押すと思うのですが、Type Cover 2でそのままF5のボタンを押そうとすると画面の右側に検索窓が出てきてしまい、F5としての機能を使いたいなら右Altの隣にあるFnキーを押しながらでないといけないのだが、正直面倒。Fnキー押しっぱなしのまま固定したい。
その場合は「Fnキー+Caps」を押すと固定出来るようになる。
もう一度押せば解除なので、覚えておくと便利かもしれない。
ちなみにプリントスクリーンは「Fnキー+スペース」です。

Surface Pro 2が発表されてからというもの、どこを見てもゲームに関してはあまり触れられてなくて、やはりGPU統合型CPUでゲームを動かすなんて…という事なのか、ゲーム情報サイトですら艦これを動かすだけで終わっていた。
まぁ…分からなくはないけどさ…

というわけで色々動かしてみました。
先ずはド定番の3D Markから。
Basic Editionなので設定は弄れず、そのまま動かしただけになります。
Ice Storm、Cloud Gate、Fire Strikeの3パターン。
Fire Strikeは話になりませんね。常時10fpsも出ませんでした。Cloud Gateもそこまでスコアは伸びなかった。
ドライバは最新の筈なのにGRAPHICS DRIVER IS NOT APPROVEDと出る原因は分からず。

次に、実際にゲームを動かしてみた。
動かしたゲームはMinecraft、Alan Wake、PAYDAY2、Skyrim、Syndicateの5つ。
内臓されているチップがIntel Core Graphics 4400なので、設定を上げなければ3Dのゲームでもちゃんと遊べる。
Minecraftはゲーム自体は問題無く動くが、Type cover付属のタッチパッドだととてもじゃないがまともに動かせない。マウスが必要。
基本的に画質はLowに設定、Normalだと少々厳しい。
Skyrimが屋外では40台、屋内では60近くまでfpsが出る。
Creation Engineが元々軽いので設定をNormalにしても30fps近く出る。MODを入れるのはきついかもしれない。
Alan Wakeは30~40の間を行ったり来たり。
光と影がコンセプトのゲームなので、そこに力を入れている分、設定を上げると重くなりやすい。
SyndicateはVSyncを設定しないと上がりすぎて不安定になるので、設定した方がいい。
PAYDAY2はそのままだと起動しなかったので、「PAYDAY2 Surface」と調べたらやり方が出てきた。あまり推奨出来ない事だと思うのでここには書きません。
FPS作品はfpsが重要だと言う事がよく分かりました(何言ってるのか分かりにくいが伝われ)。
20〜30を行ったり来たり、平均24fpsだったのですが、30以下だと弾を当てるのが難しい。
友達とcoopをしてみましたが、やはり弾が当たらない。まぁ、前までマウスとキーボード使っていたのがコントローラーになったというのも大きな理由なのですが。

Surface Pro 2をタブレットと侮るなかれ、3Dゲームは思った以上に動きます。
ゲーム用として買うにはもっと良いものがあるし、これから出てくる最新のゲームを動かそうとするにはキツいので、あくまでメインPCを持っている人がサブPCとして使うには良いと思われる。
しかし…windows8に慣れるのは時間かかりそうだ…


2013年8月24日土曜日

PAYDAY2 -Let's do Th..

今月の13日から製品版の配信が始まった「PAYDAY 2」
予約の売り上げが好調だったらしく、発売前にして開発費とパブリッシャーである505 Gamesの投資額を回収してしまったらしい。
初代PAYDAYは所謂スルメゲーで、やればやるほど発見があり、面白さが増していくゲームだった。効率とスピードを重視するも良し、完全ステルスを狙うも良し、身を危険に晒して大金を狙うも良し、とプレイヤーの好きなように遊べたのだ。
それは2になっても変わっていない。
2になって大きく変わったものは武器とスキルの取得方法だろう。
1では選んだスキルによって取れる武器が決まっており、欲しい武器があったらそれに合ったスキルのレベルを上げ続けるしかなかった。
しかし、スキルのレベルには「レベル制限」が設けられており、スキルとは別に用意されている自身のレベルが上がらなければ選んだスキルを上げ続ける事が出来ず、レベル制限がかかっている間は他のスキルのレベルを上げを強制されるなど成長要素に自由度はあまり無かった。

2で武器は自身のレベルによってアンロックされるようになっており、レベルが上がる毎にスキルポイントが貰えるので、それを好きなように割り振る事でスキルを取得するシステムとなった。これは良い進化だと思う。
スキルは
・MASTERMIND
・ENFORCER
・TECHNISIAN
・GHOST
の4つに分かれており、スキルツリー方式になっている。
スキルツリーはTierというランク分けがあり、そのスキルツリーに振り分けたポイントが多くなればなるほどTierが上がっていき、有能なスキルを取れるようになっていく。スキルもBASICとACEがあり、BASICを取った後またポイントを振る事によってACEが取れる。例えばMASTERMINDのEnduranceというスキル、BASICだと自分のスタミナが増加するだけだが、ACEだと自分と仲間のスタミナが増加する。
スキルポイントは有限なので、計算しながら欲しいスキルがきちんと取れるよう計算する必要がある。まぁ、金を払えばスキルの振り直しも出来るのでそこまで気にする必要もないのだが、スキルポイントが増えれば増えるほどかかる費用も馬鹿にならないので計算するに越したことはない。
そして2から新要素としてCrime.netという項目からミッションを選択するようになった。
Crime.netを開くといくつかミッションが表示され、時間と共に消えたり現れたりするのだが、出現するのはランダムなので、同じミッションを何度も選ぶのが難しくなっている。
PAYDAY2はミッションが30以上になったと言われていたが、1では1つのミッションに30分近く(DIAMOND HEISTなど、ステルスを徹底していれば10分で終わるものもある)かかっていたものが、2では全体を通して30分かかるものが5〜10分で分割されているだけである。
スキルが揃っていれば30秒ほどで終わるミッションすらある。まぁ、35秒以内に強盗を終わらせる実績があるので予想していた人は多いだろう。
やれる事が増えたのはありがたいが、ミッションの面白さとしては1の方が上だった。

今現在、自分がやっている限りは“UKRANIAN JOB” “FOUR STORES”が効率が良いと思っている。
役割分担をちゃんとすれば4人coopでスムーズに終わらせられるので、気心の知れた友人がいるならやってみると良い。FOUR STORESはEnforcerのPortable Sawが、UKRANIAN JOBはTechnicianのShaped Chargeが必須だが。
ミッションクリアすると最後にカードをめくり、武器MOD、マスク(装飾品含む)、キャッシュのいずれかが手に入るのだが、完全なランダムなので欲しい物を手に入れるのは難しい。とりあえずマスク寄越せ。話はそれからだ。

今回はどこかに立ち止まってひたすら押し寄せる敵を倒し続けるというミッションが殆ど無いので、正直武器に関してそこまでこだわる必要はない。
「あーこれ使いやすーい」というのがあればそれを使い続ければいい。選択肢もそこまで広いわけではない。
しかし、Crime.netの使いにくさはどうにかならなかったのか。
やりたいミッションが出ないし、出たとしても望んだ難易度じゃないなんてことはしょっちゅうだ。このシステムはRPGとしてミッションを受けるキャラになりきれるという点では良かったのかもしれないけど、正直開発者の自己満足でしかない。やめてほしい。
経験値やミッションについても不満が残るが、バランス調整はするだろうし、ミッションもDLCが発表されているので、長い目で見れば…

1の正当進化なので、1が好きだった人は2も好きになれる。
安心して買おう。

Steam - PAYDAY2
Amazon.co.jp - Xbox360(輸入版)PS3(輸入版)

2013年8月1日木曜日

インディーズノススメ #4 「Cubeworld」

えぇ、先月も忘れてました。もう不定期連載ってことにします!許してください!
…さて、今回紹介するのはCubeworld、α版が配信されたばかりのインディーズゲームだ。

「ああ、またMinecraftのパクりか」
確かに、パッと見そう見える。Minecraftがヒットしてからというものこのようなボクセルタイプのゲームが爆発的に増えた。
このCubeworldもその流れに乗った一つの作品だ。それは間違いない。実際製作者の一人であるWollay氏はMinecraftを開発しているMojangで働いていた事もある。
しかし、「MinecraftにRPG要素を足したものでしょ?」と思って買ってしまうと痛い目を見る。
CubeworldはボクセルベースのオープンワールドRPGがメインであって、クラフト要素はRPGによくある合成レベルのものしかない。
もちろんブロックを自分で壊すことも出来ないし、積み上げることも出来ない。
自分がアクセス出来るのは“これは触れられますよ”と用意されているものだけだ。
それも意味があるのはフィールドに存在する、壊したらアイテムを落とすオブジェクトだけ。
街を見つけたとしても、その街に存在する宝箱などは何も入ってないものしかない。これはα版でまだ製作途中だから導入されてないだけだと思われる。製品版、もしくはβ版あたりで実装されるのだろう。
ゲームシステムは典型的なH&Sで、フィールドを探索し、ダンジョンを見つけたらアイテム求めて特攻し、街で換金or強い装備をクラフトというものだ。

キャラ作成時に選べる種族はヒューマン、エルフ、ドワーフ、ゴブリン、オーク、リザードマン、アンデッド、フロッグマンの8種類。単純に見た目のみなので、好みのものを選ぼう。ゴブリン、オーク、リザードマン、フロッグマンと、選べる種族の半分が緑色なのは開発者の趣味なのだろうか…
種族以外にクラスもあり、ウォーリアー、スピリットメイジ、ローグ、レンジャーの4種類。クラスによって扱える武器が変わってくるので、Wikiなどを見てやりたいクラスを選ぼう。
自分は紫色のモヒカンがトレードマークのアンデッド、ローグにしました。
ワールドを作ったら世界に放り出されるので、やりたい事を探さないといけない。
とりあえず街を探すのがいいかもしれない。道具屋や武器屋などがある。
道中、色んなモブに出くわすと思う。
モブはヘルスバーの上に種族が書いてあるのだが、“名前が赤くなるにつれて自分よりレベルが高くなっていってる”ので注意。真っ赤な敵とか瞬殺されます。
ヘルスバーの色によって友好的敵対的か分かる仕様になっているので、名前が赤いからといって友好的な人にビビらないようにしよう。
最初のうちは死にまくる。すぐ死ぬ。名前が青でも人型二人相手だと死ぬ。メイジ相手だと近づくことすら出来ずに死ぬ。ブーメラン持ってる相手だと気づいたら死ぬ。逃げてる最中に高台から足滑らせ落ちて気絶してる間にボコられて死ぬ。死んでリスポーンしたと思ったらいきなりオーガに殴られて死ぬ。
とりあえず死ぬ。
さて、死なないようにするにはどうしたらいいだろう。
金貯めて装備強くする?
弱い奴を集中して狙う?
どれも正解。だが装備にはステータス制限があるし弱い奴を倒してレベル上げは時間がかかる。
そこでとっておきの方法を教えよう。
それは
“友好的なNPCに殺してもらう”
という方法だ。

……まぁ、正直、褒められた戦い方ではないのは認めよう。だが、これが最も安全かつ効率の良い経験値の稼ぎ方なのだ。
やり方は簡単、友好的なNPCを見つけたら敵を殴って引き付けつつそのNPCのところまで行くだけ。後はNPCが殺してくれる。近くでグルグル回ってたら経験値入ってきます。

α版ということで未実装の機能が多い。あくまでこういう世界で、こういうスタイルのゲームになりますというガワだけを触れると思ったほうがいい。
クエストも簡素なものしかないので、ひたすらダンジョンに潜るだけのゲームが好きな人は楽しめるだろう。
Cubeworldは公式サイトにてα版が現在15ユーロ、約2000円で販売中。
β、製品版と上がっていくにつれ値段が上がっていくので、とりあえず今買っておいて寝かせておくのもアリかもしれない。

Cubeworld - 公式サイト

2013年7月13日土曜日

Steam Summer Sale 2013始まってます。


そう、もう始まってます。今日で二日目です。
去年のWinter Saleと同じく“日替わり”“フラッシュ”“コミュニティ チョイス”の3種類のセールです。
フラッシュは8時間毎に4本のゲームがセールになり、コミュニティ チョイスは対象タイトル3本の内どれか1つを選び、得票数が一番多かったものが8時間だけセールになる。
また今回も日替わりやフラッシュに出てきそうな大物タイトルばかりコミュニティ チョイスで選ばれ、意味のない投票をさせられるのだろう。
ちなみにSteamレベル5以上だったら3回投票すればSummer Saleのカードが1枚貰えます。
また、$10買い物する毎に1枚貰えるみたい。

とりあえず買うのは75%OFFと$4.99以下のゲームだけに絞ろうかと。
どうしても欲しい!というものは50%OFF以上だったら買います。
どうしても欲しかったので66%OFFでしたがDEFIANCE買いました。β面白かったからセール待ってた。

期間は7月11日~22日、日本時間だと12日午前2時から23日午前2時までかな。
http://forums.steampowered.com/forums/showthread.php?t=3148280
http://www.reddit.com/r/GameDeals/
この辺り見て頑張って追ってください。

今現在ゲーム所持数が528本なので、大型セールでブーストし来年の夏までには1000本にしたいところ。
でも安いゲームはある程度買っちゃったからなぁ…難しそうだな…

2013年6月13日木曜日

Mervel Heroes -Mervelの皮を被ったDiablo

Diabloを生んだBlizzardの元プログラマーであるDavid Brevik氏が立ち上げた会社「Gazillion Entertainment」が開発したMervelキャラが暴れまくるMMORPG「Mervel Heroes」
Free-to-Playということで、少し触ってみた。

色々なヒーローを操れるとのことだが、最初に選べるのは、
デアデビル・ストーム・ホークアイ・スカーレットウィッチ・シング
の5人。
何故このチョイスなのか謎。デアデビルさんとホークアイさんなんて他人よりちょっと凄いってだけでただの一般人ですからね。ストームさんはMervelキャラの中でもチート中のチートなのにね。
誰を選んでも後々アンロックコインを手に入れるか、課金すれば他のキャラも選べるとのことなので自分はスカーレットウィッチを選んだ。
マグニートーの娘ということで、この人も中々のチートキャラ。因果律を操り事象を自分の優位に持っていきます。たびたび世界滅ぼしかけます。
OPにて刑務所から数多のヴィランが解き放たれた事が説明される。
プロローグではボスとしてグリーンゴブリンと戦うことに。結構硬いし攻撃力も高いし苦戦させられるのでヒールガンガン使いましょう。ポットがぶ飲み系H&Sと同じですよ。
作りはDiablo2に似てる。アクションRPGというか、まんまH&Sなのでそういうのが好きな人は普通に遊べる。
フィールドからミッション用ダンジョンに潜った時に自動的にPT組まれて知らない人とダンジョン攻略することになったのだけれどこれはオン/オフ切り替えあるのかな。
ボスは動きにパターンがあるので、ソロでもやろうと思えばいける。今まで戦ったボスは全員範囲攻撃を持ってるので近接キャラでは少しキツイか。デアデビルのコインを手に入れたので切り替えてプレイしてみたが、遠距離のキャラのほうが動きを見て避けやすい。回避行動があれば近接でもある程度戦えるのだろうけど…

Diablo2が好きで、Mervelも好きな人は遊べるゲームだと思う。F2Pとはいえ課金要素は今のところはキャラのアンロックと倉庫拡張くらいなので無課金でも十分遊べそう。
個人的にはPath of Exileよりは遊びやすい。

公式サイト - Mervel Heroes

2013年5月31日金曜日

インディーズノススメ #3 「Bad Bots」

毎月末に、その月に発売されたインディーズゲームを紹介しようじゃないかという企画「インディーズノススメ」
#1#2も元々家庭用ゲーム機でDL販売されていたゲームがPCに移植されたものだったので、今回は初出がPCリリースのものを探していたのですが、中々グッとくるものが見つからず、どうしようか頭抱えていました。
5月中旬頃に予約開始の文字と共にマッチョなおっさんと変なロボの画像がサイトに載っていたので、「たまにはこういうゲームもありだな」と思った自分は予約購入することに。
そういうわけで今回は「Bad Bots」という作品を紹介します。

“Titan Hauler”の乗組員であったSam McRaeが目を覚ますと、人間は自分以外全て殺されていた。
どうやらこの船を占拠したロボット達は船を落下させることで惑星もろとも破壊する気らしい。
さて、どうにかして止めなければ―――

おおまかな話の流れとしてはこんな感じ。
ADで左右に動き、Wでジャンプ、Sでしゃがみ、マウスで照準を定めるといった、2DアクションのFlashゲームのような操作だ。
船の中ということであまりロケーションに変化は見られず、ロボットの種類も少ないのが残念。
ボス戦は少しずつ難しくなってくる。しかし、ボス戦よりも近接攻撃ロボットが大量に出てくる部屋の方が難しいかもしれない。ヘタすると動くことが出来ず死ぬこととなる。
久しぶりにこういうタイプのゲームを遊んだが、“やはり安定しているな”というのが頭に残る。
この手のゲームでハズレというのは少ない気がする。
「今の時代に横スクロールアクションなんてもっと良い物があるだろう」と思うかもしれないが、逆に言えばこのような昔懐かし、古臭いゲームを遊べるのはインディーズならではと言えるだろう。

食わず嫌いせず食べてみると、案外美味しいかもしれませんよ?

Steam - Bad Bots

2013年5月30日木曜日

インディーズノススメ #2.5 「Remembering」

インディーズノススメ、5月は2本書くと言っていたのですが、中々興味を惹かれるものが発売されなかったので、フリーゲームに手を出してみました。
5分で終わる短さや、これをゲームと呼んでいいのか分からなかったためインディーズノススメ #2.5としています。
タイトルは「Remembering」、どうやらオランダの人達が開発した作品の模様。
こういう作品を自分はあまりゲームと呼びたくない。
出来れば“インタラクティブアート”と呼びたいのだ。
Dear Estherのような、と言うとわかりやすいと思うのだが、インディーズという土壌だからこそ出てくる作品であり、プレイヤーを楽しませるために作っているようには感じないのだ。
それはこの作品が「自分はこういうアートを作りたい、その媒体としてゲームが最適だったからゲームとして作ったのだ」と言わんばかりの作品だからだ。
この作品を起動すると、雪のようなものが降る世界にぽつんと置かれることになる。
WASDで移動が出来る、マウスで視点移動も出来る。
左クリックを押すと音がなる。何度も押すと音が紡がれる。
ふと、そこで気付く。自分の視線の先に、黒い球体が現れたことを。
この球体は音に反応しているようだ。クリックする。球体が出る。クリックする。球体が出る。
他に何も手がかりはない。とりあえず球体へと足を伸ばすのだ。

Rememberingはそのような行為の繰り返しだ。
ゲームと呼ぶには少し弱い。自分の行動に理由が伴わないのだ。
敵の頭に狙いをつけたり、剣を振り魔法を唱えることに疲れた人は触ってみるといいかもしれない。
癒されるかどうかは不明だが、少なくとも気持ちを落ち着かせることは出来るだろう。
Dear EstherやDinner Dateなど、ゲームではないゲームに興味を持っている人にもプレイしていただきたい。
まぁ、これをゲームと呼ぶかどうかは貴方次第だが。

公式サイト - Remembering

2013年5月16日木曜日

最近やってるもの

積みゲーが溜まりに溜まっていて全くプレイ出来ていない。
崩していく速度と積まれていく速度が全く比例していない・・・

最近は「League of Legends」を友達と始めてしまったせいもあって崩す速度にサイドブレーキをかけてしまっている状態。Ahri可愛いよAhri。
RangedはAhri、MeleeはBlitzcrankでちょこちょこ遊んでるもののどちらもQをちゃんと当てることが必須になってくるのでひたすら練習中。
勝って負けて勝って負けての繰り返し。良いPTに巡り合えないと勝てない(他人のせいにしていくスタイル)。

Lissandraも買ってはみたもののどうにも使いこなすことが出来ず持て余している。QのCD優秀でPassiveもあるからガシガシ使っていきたいけど射程がそこまで長くないのと、E→Q→W→R→Qなどのコンボをしようとしていて、Eで飛ぶ時頭の中で考えていたところと実際に飛んだところが違うせいで最初のQを当てられずあまり削れないことが多々あり、自分の未熟さが露呈するのが難点。いや、練習しろって話なのは分かってます。

Green Man Gamingで日本語ありのキーが売っていたので「Bioshock Infinite」を購入し、たまにプレイしているのだけれど、自分のPCに積んであるGeforece GTX295ではもうキツイのか比較的軽いところではfps60近く出るが戦闘に入ったりすると一気に20~30、酷い時は15くらいまで下がってしまう。
常時20~30ならいいがこう差が激しいと頭が痛くなってしまい一日15分くらいしか進めることが出来ない。
なのでまだエリザベスに会ってすらいない。素直にxbox360版を買っていれば良かった。
他には「TOMB RAIDER」をe-storeにてPC版を購入していて、Infiniteを終わらせたらプレイしようと思っていたのだが・・・
先にそっちをやったほうが良さそうだ。

他にはLoLをやってて疲れた時に「Monaco: What's Yours Is Mine」をギャーギャー言いつつcoopしてます。協調性の無さが浮き彫りになるゲームは大好きです。
「俺達ほんと協調性無いよな・・・」と毎回言いつつプレイしてます。
「ステルス?なにそれ美味しいの?」という脳筋の友達二人はMoleとCleanerで壁をブチ壊しつつ警備員を後ろからガツっと殴って進め、Gentleman使っている友達は正面から堂々とコインを集め、Hacker使ってる自分はそんな友人共を無視しつつガチステルスプレイを心掛ける。
うん、coopの意味ないよね。
しかし、だからこそ上手く皆のプレイが噛みあった時はテンション上がるんですよね。
15ドルということでボリュームが少なさそうなのが残念、キャラによっては後半にしか出てこないのもいるのでDLCで補完してくれれば嬉しいのだが。
このゲームは後々記事書きたいと思います。

一応シングルゲームとして「Blades of Time」というゲームもやってるのだけれど・・・
すぐに終わりそうだし面白くもないしで単体の記事としては書かないかも。プレイしていても面白くなかったから記事にしてないのがいくつかあるので、それらをまとめたものでも書こうかな。

2013年5月5日日曜日

Dead Space 3 -アイザックの末路

北米にて2013年2月5日発売。
Simcityを買ったお詫びとしてPC版を貰いました。難易度ノーマル、友達とのcoopプレイで、DLCは未プレイ。日本語化MODを使用しています。ソロプレイはあまりにもつまらないので途中でやめた。
Dead Spaceシリーズといえば宇宙を舞台としたSFサバイバルホラーのイメージが強い。
自分はサバイバルホラーというと、閉鎖的な空間(Far Cryのようにどれだけ広かろうと他と断絶されていればそれでいい)で限られた物資をやりくりして迫り来る追手から逃げつつ脱出を試みる……こういうものを想像するのだが、本作はそうではない。
サバイバルホラーのパイオニアであるバイオハザードが大作志向にありがちな道の踏み外し方をしていったのと同様に、Dead Space 3も道を踏み外してしまったようだ。

ホラーとは何か

本作をプレイして思ったのが、「ホラーの要素はどこにあるんだ?」という事。
1ではネクロモーフのカサカサ音が聞こえてくると心臓が高鳴り、曲がり角を覗くのが怖かったものだが、3ではそういういつどこから襲ってくるか分からない見えない敵に怯えることはなくなった。
もちろんcoopにより恐怖感が薄くなっていたのはあるのだが、それ以前に怖がらせ方がつまらなくなっており、“エレベーターに乗っていたら何の前触れもなく上からネクロモーフが落ちてくる”といった、怖がらせるというより驚かせる、びっくり箱のようなギミックが多いのだ。
バイオハザードにしろF.E.A.R.にしろなぜホラーゲームはヒットして続編を作ると尽く怖くなくなるのだろうか。
唯一、本作にはcoop専用のストーリーが用意されているのだが、これは中々ホラーとして良く出来ている。
しかしそのホラーとしての要素を経験出来るのがジョン・カーヴァー側だけなのが残念。
coop出来るフレンドがいる人は是非ともクライアント側でプレイしてみてほしい。

最初から最後まで中途半端

ステイシスによりネクロモーフの動きを遅くし、手や足など弱点を狙う。
シューターとして見ると、Dead Space 3はMax Payneに通ずるものがあるように思える。
敵の急所をちゃんと狙って撃つのはシューターとしての面白さになくてはならないものであり、昨今のゲームはこの部分が薄いものが多い。そこを無視しても許されるのはDoomとSerious Samくらいなものだ。
自分の好きなように改造したトンデモ銃を装備して敵を吹っ飛ばすのも楽しいと言えば楽しいのだが、終盤になると強力になりすぎて狙うという事をしなくなり、敵との戦闘が只の作業と化す。
ネクロモーフの種類は結構多いのだが、似たようなのばかりで感覚的には6、7種類くらいしかいないのはどうにかならなかったのだろうか。
サバイバルホラーとしての側面を捨てるのであれば、シューターとしての側面をブラッシュアップしてほしかった。

総評

サバイバルホラーとしては駄作、アクションシューターとしては佳作、coopシューターとしては良作。
ソロキャンペーンしか用意していなかった作品の最新作が、coopプレイは面白いもののソロがつまらないのは笑い話にもならない。しかし前述の通りcoopは面白いので、Dead Space 3を楽しもうと思うのであれば気の合うフレンドとプレイする以外に方法はない。
Dead Spaceの最新作としてではなく、Army of TwoのSF版と考えてプレイすると、一番しっくりくるかもしれない。

Origin - Dead Space 3
Amazon.co.jp - PC版xbox360版PS3版 ※共に英語版です

2013年5月3日金曜日

インディーズノススメ #02 「Papo & Yo」

えー、インディーズノススメ #01にて“毎月末に、その月に発売されたインディーズゲームを紹介しようじゃないかという企画”とか言っておきながら、3月はすっかりこの存在を忘れていました…
次は2本書くので許してください。
しかもこんな短い記事なのに書くのが間に合わず5月にずれ込んでしまってなんかもうグダグダですがほんともうご容赦ください。

……はい、では気を取り直して今回のインディーズノススメ、Minorityが手掛けた「Papo & Yo」をご紹介しましょう。
本作は、どこかノスタルジックな雰囲気を持つ南アメリカの空想の街“ファベーラ”を舞台に、主人公Quicoと一本角の怪獣が織りなすストーリーを描いたパズルアドベンチャー。
街にはクレヨンで書かれたような仕掛けがいくつもあり、Quicoは怪獣と時に力を合わせパズルを解いていく。怪獣はココナッツを見たら食べに行かずにいられないほど大好きで、その習性を利用してパズルを解いたりもする。
実はこの怪獣はココナッツよりカエルのほうが好きなのだが、そのカエルは毒を持っており食べるとたちまち凶暴化してしまう。凶暴化すると怪獣はQuicoを追い回すようになり、危害を加えてくるのだが、本作はゲームオーバーというものが存在せず、せいぜい移動の邪魔をされるくらい。
凶暴化した怪獣は青いココナッツを食べさせるとカエルを吐き出すので、焦らず対処しよう。
道中現れる謎の少女に導かれ、Quicoは相棒であるロボットLulaと共にカエル中毒に陥っている怪獣を治療するためシャーマンを探すことになる。
Quicoと怪獣はとある関係の上に成り立っており、それは作中で少しずつ語られるのだが…

パズルアドベンチャーということで「Portal」のようなものを想像すると痛い目を見る。
単純なパズル、あまりよくない操作性(特にジャンプの距離感が掴みにくい)など褒められる所は少ない。
雰囲気を楽しむのが第一のゲームのため、それがダメならこのゲームは合わないだろう。
しかしこういうゲームが出てくるのがインディーズの良い所だと思うので、是非ともまたこういった雰囲気のゲームを出してほしい。もちろん、解きがいのあるパズルや操作性の向上をしたうえで。
「Papo & Yo」はSteamにて14.99ドルで配信されています。

Steam - Papo & Yo

2013年3月13日水曜日

FTL: Faster Than Light -無責任艦長ホニャララ

FTL: Faster Than LightはKickstarterで大成功を収め、発売後もMetacriticでの評価が高い作品だった為セール時にとりあえず買っていたもの。
見た目がチープだったのであまりやる気が起きなかったのだが、日本語化が完成していたのでプレイしてみたら評判通りとても面白かった。日本語化してくれた人達に感謝。
ローグライクをベースに戦闘は1対1の半リアルタイム(基本リアルタイムだがSpaceで一時停止出来る)となっており、冒険する銀河はいつも新しく、決められたシナリオも無い。
レベルアップという概念はないため、船の強化等は戦闘に勝ったり、イベントによって手に入れる事が出来る“Scrap”を使う事になる。Scrapは船の強化以外にも船員を雇ったり燃料や弾薬を買ったりと通貨の役割を担っている。
このScrapを上手く集める事がこのゲームの要となるだろう。
マップ上にあるビーコンを頼りに広い宇宙を行ったり来たりしてRebelという反乱軍から逃げるのが一応の目的ではあるのだが、船を進めた先で未知の生命体と接触したり、救難信号が出ている所に向かってみると海賊が待ち伏せていたりと、ランダムで発生するイベントは多種多様で面白い。
このゲームは難易度が高くEASYで始めても、最初の数十回はクリアする事すら無理だと思われる。現にこれを書いている今自分もクリア出来ていない。
強い武器を携えて弾薬も燃料もたっぷり持っていてもちょっとした不運が重なると何も出来ずに死ぬ事が多々あるのだ。戦闘は単調で、コツさえ掴めば難しくはないが故にこの“ちょっとした不運”に悩まされる事になる。この難易度は、人によっては“クソゲー”と言われる部類に入るかもしれない。

SFのゲームというと壮大なストーリー、大仰なOP、複雑なシナリオ等大作志向になりがちで、そういうのはお腹いっぱいだと言う人にはこの「FTL: Faster Than Light」をオススメしたい。スッと始められてサクッと終わらせられるSFゲームは貴重だ。
DLCや続編の計画は無いようだが、携帯機への移植は考えているみたいなので、気になってる人は待ってみるのもいいかもしれない。


Steam - FTL: Faster Than Light

2013年2月28日木曜日

インディーズノススメ #01 「メゾン・ド・魔王」

毎月末に、その月に発売されたインディーズゲームを紹介しようじゃないかという企画「インディーズノススメ」
記念すべき第一回は、プチデポット「メゾン・ド・魔王」です。

メゾン・ド・魔王はXBIGで好評を博した後、PCに移植されたゲーム。
プレイヤーはちょっと頭が涼しい中年の風貌をした魔王となり、色々なモンスターが住むアパートを経営しながらやってくる冒険者たちを迎え討つことになる。
アパートの内装を住人の望むように変え、その住人の財布の事情と満足度を考慮しながら家賃を調節し、アパートを立派にする為お金を貯める。
基本的にやる事はこれだけである。
特別な事をしなくても居住希望のモンスターはあっちから来てくれるし、住人同士がトラブルを起こしてその対処をしたりする事も無い。
そもそも魔王はアパートの屋上にある自分の部屋から出てこない。引きこもりの魔王なのである。
それでも魔王というネームバリューは抜群なのか、アパートが住人で埋まっていても居住希望者は毎日やってくる。魔王すごい。
しかしやってくるのは何も居住希望者だけではない。魔王を倒そうという輩も世の中にはいるのだ。
そんな不届きな輩がやって来た時には住民に撃退してもらおう。住まわせてやってるのだ、そのくらいはしてもらわないと。
モンスターには色んな種族がおり、その種族に好かれる事で同種の中でもより強力なモンスターがアパートを訪ねてくるようになる。そしたら弱い奴等を叩き出して、強い奴をお迎えしよう。世界は弱肉強食、アパートが大きくなるにつれ、人間達も数の暴力で攻めてきたり、名の知れた勇者が襲ってきたりと恐ろしいことが増えるのだから。


メゾン・ド・魔王は、犬と猫カイロソフトのゲームが好きな人は確実にハマれる。
xbox360だと240MSP、PCだと360円とお手頃価格で配信されているので、アパート経営に興味のある人、モンスターの私生活を覗き見たい人、私こそ魔王だという人にオススメしたい作品である。

PLAYISM - メゾン・ド・魔王(PC版)
Xbox.com - メゾン・ド・魔王(xbox360版)

2013年2月4日月曜日

Mark of the Ninja -2Dステルスの新たな金字塔

XBLA版が2012年9月7日、PC版が10月17日配信。現時点でのプレイ時間はSteam表記で7.1時間。まだキャンペーン一周のみだが、クリアした後に新しい難易度が出てきたのでそちらでもう一週したい。プレイ環境はPC版。
傑作2Dアクションである「Shank」シリーズを生み出したKlei Entertainmentが送るステルスニンジャアクション「Mark of the Ninja」。
セールで安くなったのを購入していて、いつプレイするか機をうかがっていた作品だったのだが、新年明けて一発目としてサクッとクリア出来るゲームを探していてこれがいいんじゃないかとチョイス。
これは面白い。Klei Entertainmentはちゃんとアクションのツボを押さえている。
久々に時間を忘れてプレイに集中してしまった。

その影は悪魔か、それとも救世主か

Shankは二丁拳銃とナイフを携えたマッチョなおっさんが復讐のためスタイリッシュに敵を葬る「Devil May Cry」フォロワーのような内容だったが、今作は強力な力を得る刺青を掘った忍者が一族のために闇に紛れ、時には大胆にその力を奮うこととなる。
2Dのステルスアクションというと、昔出た「METAL GEAR」を思い出すが、このMark of the NinjaはそのMETAL GEARシリーズの遺伝子を色濃く受け継いでいる様に感じた。
敵が怪しんでいる時は黄色い?マークが、見つかった瞬間赤い!マークが出るところは確実にMETAL GEARの影響だろう。

自分はステルスアクションが大好物なのだが、このジャンルの基本である「敵の視界に入らない」、「音を立てない」がゲームを進める鍵としてちゃんと組み込まれているのがとても好印象だった。
本作は敵の視界範囲が可視化されているのだが、基本的にはその外にいたら見つかることはない。しかし、視界範囲の外にいても自分が明るいところにいたらちゃんと気付かれるし、暗いからと安心していると敵がいきなりスイッチを押してライトが点灯し見つかるという事もあった。
例えば、ライトの下にいる敵が、自分とは逆の方向を見てドアの前に立っていたとしよう。
その場合自分ならどう突破するだろうか?
Mark of the Ninjaはプレイヤーの望む突破方法をいくつでも用意してある。
ゆっくりと後ろから近づいて暗殺するも良し、ライトを壊し、暗くなったところを静かに通り抜けるも良し、わざと音を立て撹乱させ、敵がドアから離れた隙にその先に進むも良し、もしかしたら他の道があるかもしれないと一旦戻り迂回路を探す事さえ出来る。
それくらいこの作品は自由度が高いのだ。

Klei Entertainmentらしい2Dキャラが滑らかに動く様は見ていて気持ちがいいのだが、動きが良すぎるせいで自分が思っていた事以上の動作をしてしまうことがしばしば。
壁を登り、屋上に敵がいるかどうかを確認するために縁に手を掛け覗きこみをしようとして、勢い余って飛び出してしまう、なんてことがたまにあった。
最初の内はゆっくり慎重に進むのであまりそういう暴走はなかったのだけれど、操作にある程度慣れ、思い通りにキャラを動かせることが楽しくなってきたころにそういう自分の意図しない動作が起こることがあった。
チェックポイントが多く設定されていて、リトライも1秒とかからずすぐに出来るので大きい不満とはならなかったけれど、もし次回作を出す場合はこの部分をもう少し上手く処理してほしい。

もう一つ不満点を挙げるとすると、ミッションに設定されているサブミッションの内容。
本作では普通にミッションをこなすだけでなく、サブミッションや道中隠されている巻物を拾ったりして得点を稼ぎ、世界中の人とランキングで勝負することが出来る。
ステルスアクションが好きな人には分かってもらえると思うのだが、こういうゲームは「No Kill, No Alert」、つまり、誰も殺さず、誰にも見つからずというのをやりたい。
しかし、本作では「看守の護衛を5人殺害する」など、高得点を狙ってプレイしようとすると自分が求めるステルスアクションを出来ない事があったので、自分が手を下さずとも間接的に殺せる物をもっと増やすなど、他に対処の仕方があるとより一層高得点を目指す意欲が沸き上がってのはないかと思う。

総評

DL専売ということでバリューゲームとして見られがちかもしれないが、直感的に動かせる操作性や、二転三転するストーリー等フルプライスのゲームと比べても遜色ない出来には驚かされる。
最先端の技術を使いスパイ活動を行ったり、群衆に紛れ敵を暗殺したりと最近のステルスアクションに飽きた人にこそ“敵に見つからずに進む”という基本をシンプルかつ高水準に纏めあげた「Mark of the Ninja」を薦めたい。

Steam - Mark of the Ninja
Xbox360 - Mark of the NinjaXbox Live 1400 MSP