前の記事に動画をペタペタ貼っていたら長くなってしまったので前後編に分けました。
前編は「Microsoft」「Erectronic Arts」「Ubisoft」の気になるゲームを紹介したので、後編は「SONY」「任天堂」「その他」の気になるゲームをペタペタ貼っていきます。
自分で書いていてなんですが、E3会場に足を運んでプレイしたわけでもない、速報性もない、考察があるわけでもないのにこういう記事を書いて何の意味があるのかと思いますが、まぁ、ブログなんて自己満の場なんでこれくらい良いですよね。
2014年6月29日日曜日
E3 2014 - 怒濤のゲームラッシュ 前編
今年もE3の季節がやってまいりました。
去年は気合いを入れて記事を書こうとして情報を集めている途中で気力が無くなって投げ出した記憶があります。すみません…
今年はだれないうちにパパッと書きます。(とか書いておきながらもう旬は逃してますが…)
E3は開催前にプレスカンファレンスがあり、今年は
・Microsoft 日本時間 06/10 01:30
・Electronic Arts 日本時間 06/10 04:00
・Ubisoft 日本時間 06/10 07:00
・SONY 日本時間 06/10 10:00
・任天堂 日本時間 06/11 01:00
という並びになっていました。去年と同じですね。
去年はMSとSONYから次世代機である「Playstation 4」と「Xbox One」の発表があったので、カンファレンスも現世代機と比べて変わったところと、次世代機だからこそ出来ることのハード面にフォーカスされていた。
ソフトに関してはローンチタイトルに注力していただけで他はティザー映像と「ここも参戦しますよ」という発表ばかりだった。
そして2013年の年末に次世代機がどちらも――と言っても日本ではXbox Oneはまだだが――発売された。
やはり新ハードはワクワクする。
カレンダーを見ながら指折り数え、まだ見ぬ、しかし長く付き合っていくであろう相棒へと思いを馳せる。
ついにその日を迎え、“新しいおもちゃ箱”を手にした瞬間、幼い頃、自分だけの宝物を手に入れた時の胸の高鳴りを思い出す―――
…まぁ、数日は触りますけど後は放置ですよね。
PS4もXbox Oneも買ったけど今ほとんど触ってないよ、って人は多いんじゃないでしょうか。
自分がそうです。単純にやるゲームがないんです。
…まぁ、数日は触りますけど後は放置ですよね。
PS4もXbox Oneも買ったけど今ほとんど触ってないよ、って人は多いんじゃないでしょうか。
自分がそうです。単純にやるゲームがないんです。
それで今年のE3には注目していたんですよ。
次世代機が発売されて熱が落ち着いてきたところで参戦しようと思うデベロッパーもいるでしょうし、MSもSONYも大型タイトル発表することで本体の販売台数を増やそうとする筈。
そしてやはり、今年のE3は魅力的なタイトルが多く発表されたのでした。
タイトル全部紹介したいくらいですが、そういうのは情報サイトを見た方が確実に良いので単純に自分が特に興味惹かれたものの動画やリンクを貼って一言ちょちょいと書くだけにしたい…と思います。してるといいな。
次世代機が発売されて熱が落ち着いてきたところで参戦しようと思うデベロッパーもいるでしょうし、MSもSONYも大型タイトル発表することで本体の販売台数を増やそうとする筈。
そしてやはり、今年のE3は魅力的なタイトルが多く発表されたのでした。
タイトル全部紹介したいくらいですが、そういうのは情報サイトを見た方が確実に良いので単純に自分が特に興味惹かれたものの動画やリンクを貼って一言ちょちょいと書くだけにしたい…と思います。してるといいな。
2014年6月9日月曜日
「AKB48 ついに公式音ゲーでました。」 - いつまでこのタイトルなのだろうか
配信されて二~三ヶ月はいいけど、それ以上経つと“ついに”の意味が無くなると思うのですが運営は何を考えてこのタイトルにしたんでしょうね。
AKBはライブのタイトルなど、悪ノリで名前を付ける事が多く感じるけど、さすがにこれは悪ノリが過ぎる。いい大人が集まって作ってるんだからもう少し頭使って欲しいと思います。
というわけで「AKB48 ついに公式音ゲーでました。」を遊び続けています。
配信開始して一ヶ月経ったので、どう変わったのかをちょっとだけ。
「AKB48 37thシングル選抜総選挙」のちょうど一ヶ月前に配信開始されたのは狙ってやっての事だったのかな?
いきなり配信されたのは総選挙に合わせるためだったとしたら、バランスが微妙だったのも頷ける。
この一ヶ月でずいぶん遊びやすくなった。
公式のアップデート情報には書いてなかったが、フリックの反応は良くなったと思う。
まぁ、単純に自分がこのゲームのフリックのやりかたに慣れただけかもしれないが…
自分がプレイ出来る範囲では全楽曲全難易度ランクSSとフルコンボが取れた。
叩いてかぶってで☆4の田野優花 恋チュンverが出たお陰でもある。
課金要素は叩いてかぶって以外にも単純にガチャが実装された。
叩いてかぶってだと5連勝すると確実に☆4が貰える利点があるが、5連勝をあげるには運が必要なのでこういう配慮はありがたい。
10連ガチャ回せば1体は☆4が入っているみたいだしね。
ラブラドール・レトリバーイベントや、大島優子卒業イベントなど、リアル連動イベントは良い感じだけど、ラブラドール・レトリバーのポイント設定は高すぎたように感じる。
イベントポイント達成報酬の一番上が30万ポイントで、渡辺麻友の紫ショートトップスverというものが貰えるのだが、自分が約12万ポイントで12000番台だったので、下手すりゃ1000人も貰えてないんじゃないかっていう。
20万ポイントだったら頑張ろうと思えたんだけど…
そして同時期に経験値1.5倍キャンペーンもやっていて、一気にレベルが上がっていった。
今現在レベルは36、最大60なのでまだまだといった感じである。
アップデートロードマップが公開されていて、その中に「組閣後の新体制の対応」がある。
これはまだ実装されていないので残念なのだが、選抜総選挙があったのでこれに合わせて実装されるのではないかと淡い期待を寄せているのだがどうなるのだろう。
生駒里奈が14位で選抜入りしたので是非とも使いたい…実装、待ってます。
iTunes - AKB48 ついに公式音ゲーでました。
Google Play - AKB48 ついに公式音ゲーでました。
AKBはライブのタイトルなど、悪ノリで名前を付ける事が多く感じるけど、さすがにこれは悪ノリが過ぎる。いい大人が集まって作ってるんだからもう少し頭使って欲しいと思います。
というわけで「AKB48 ついに公式音ゲーでました。」を遊び続けています。
配信開始して一ヶ月経ったので、どう変わったのかをちょっとだけ。
「AKB48 37thシングル選抜総選挙」のちょうど一ヶ月前に配信開始されたのは狙ってやっての事だったのかな?
いきなり配信されたのは総選挙に合わせるためだったとしたら、バランスが微妙だったのも頷ける。
この一ヶ月でずいぶん遊びやすくなった。
公式のアップデート情報には書いてなかったが、フリックの反応は良くなったと思う。
まぁ、単純に自分がこのゲームのフリックのやりかたに慣れただけかもしれないが…
自分がプレイ出来る範囲では全楽曲全難易度ランクSSとフルコンボが取れた。
叩いてかぶってで☆4の田野優花 恋チュンverが出たお陰でもある。
課金要素は叩いてかぶって以外にも単純にガチャが実装された。
叩いてかぶってだと5連勝すると確実に☆4が貰える利点があるが、5連勝をあげるには運が必要なのでこういう配慮はありがたい。
10連ガチャ回せば1体は☆4が入っているみたいだしね。
ラブラドール・レトリバーイベントや、大島優子卒業イベントなど、リアル連動イベントは良い感じだけど、ラブラドール・レトリバーのポイント設定は高すぎたように感じる。
イベントポイント達成報酬の一番上が30万ポイントで、渡辺麻友の紫ショートトップスverというものが貰えるのだが、自分が約12万ポイントで12000番台だったので、下手すりゃ1000人も貰えてないんじゃないかっていう。
20万ポイントだったら頑張ろうと思えたんだけど…
そして同時期に経験値1.5倍キャンペーンもやっていて、一気にレベルが上がっていった。
今現在レベルは36、最大60なのでまだまだといった感じである。
アップデートロードマップが公開されていて、その中に「組閣後の新体制の対応」がある。
これはまだ実装されていないので残念なのだが、選抜総選挙があったのでこれに合わせて実装されるのではないかと淡い期待を寄せているのだがどうなるのだろう。
生駒里奈が14位で選抜入りしたので是非とも使いたい…実装、待ってます。
iTunes - AKB48 ついに公式音ゲーでました。
Google Play - AKB48 ついに公式音ゲーでました。
2014年5月31日土曜日
Infection(インフェクション) - 正統派RPGと名乗る放置型ADV
4Gamerの記事を見て絵の雰囲気が良かったの購入。
記事には「近未来RPG」「正統派RPG」と書かれている。
メニュー画面は「ショップ」「研究室」「ステータス」「合成」「探索」の5つ。
ショップは装備や素材を売り、お金に換金することが出来る。他には“結晶”という課金アイテムを使い「装備所持数増加」「素材所持数増加」「再クラスチェンジ」を購入出来るのだが・・・これらは正直わざわざ課金してまでするようなことではない。もしやりたくなったらストーリーを進めるだけである程度手に入るのでそれでやればいい。
研究室、これは探索中に手に入れた素材を使い、研究レベルを上げることにより結晶を手に入れる事が出来る。先ほどのショップで使える結晶をここで稼ぐのも良い。
ステータスは装備画面と同義。装備も武器と防具の2種類しか無く、キャラも3人固定なので色々装備させてどんどん強くなっていってる感は弱い。
合成がこのゲームのメインと言っても過言ではない。探索で手に入った武器の材料と素材を使い、新たな武器、防具を作り出す。確率でそれらにスキルが付与され、そのランダム性を楽しむ…ものかと思いきやこの確率も結晶を使えば上げる事が出来る。結晶万歳。
探索、これはマップに点在するダンジョンを選び、一定時間待つだけ。待ってる間特にする事は無い。一応、結晶を使い即座に探索を終える事は出来るが、後半になるにつれ必要な結晶の数が増えていくので何度も使えるものではない。課金して結晶を手に入れるなら話は別だが。
ダンジョン探索中、戦闘はオートで行われ、プレイヤーはそれをただ見ているだけである。
敵の指定も出来ないし、回復薬などもないので死にそうなキャラがいても何もすることは出来ない。
いわゆる“放置型”というやつだ。
ちなみにストアの説明文には「このゲームのメインとなる「探索」では、複雑な操作一切なしで
様々なスキルが飛び交う本格的な戦闘を楽しむことができます。」と書いてあるが、複雑どころか操作は一切無いし、スキルなんか飛び交っていないし本格的な戦闘でもない。
そもそも放置型とも書いていない。ぶっちゃけ詐欺に近い。 ※最初にこの文章を書いていた時はストアの説明文に無かったが、記事公開後に見返してみたらしれっと「正統派"放置系"RPG」という文字に変わっていた。汚い。
この探索に使う時間が非常に長く、後半のダンジョンになると4~5時間も待たされる事になる。
これが基本無料なら文句はないのだが、このゲームは300円。
なんで金を払ってこんなに待たされなくてはいけないのか。
長くても2時間程度に収めるべきだったと自分は思う。
ゲームを有利に進める上で結晶の存在が欠かせないのだが、100個近くはダンジョンのクリアと研究で結構簡単に手に入る。しかし、何も考えずに使うとすぐに無くなってしまうので注意。
最後のダンジョンの為に取っておいたほうが良いと思われる。
ラスボスの難易度がいきなり跳ね上がるのでリトライに使おう。
……RPG?これが?
もしかしたら開発者はRPGというジャンルを遊んだことないのか?
RPGというものがどういうものか聞いたときに「敵と戦闘し経験値を稼ぐことでレベルアップし、成長することによって行動の探索範囲を広げ、最終的に物語を終わらせるため用意されたボスを倒すもの」と説明を受けたのかもしれない。
そう考えると確かにこのゲームは“RPG”と呼べる…が、自分はこのゲームをRPGとは思わない。
雰囲気だけの放置型ADVが正しいと思うのだ。
アンライトという女の子に人気があるゴシック調の物語重視のカードゲームの運営をしている「テックウェイ」が放つオリジナルゲームという事だったが、課金をさせたいという姿勢が露骨に見えるので買ったことを後悔させるレベル。
このバランスで出すのであれば、広告を入れ基本無料で出すべきだった。
iTunes - Infection
Google Play - Infection
記事には「近未来RPG」「正統派RPG」と書かれている。
メニュー画面は「ショップ」「研究室」「ステータス」「合成」「探索」の5つ。
ショップは装備や素材を売り、お金に換金することが出来る。他には“結晶”という課金アイテムを使い「装備所持数増加」「素材所持数増加」「再クラスチェンジ」を購入出来るのだが・・・これらは正直わざわざ課金してまでするようなことではない。もしやりたくなったらストーリーを進めるだけである程度手に入るのでそれでやればいい。
研究室、これは探索中に手に入れた素材を使い、研究レベルを上げることにより結晶を手に入れる事が出来る。先ほどのショップで使える結晶をここで稼ぐのも良い。
ステータスは装備画面と同義。装備も武器と防具の2種類しか無く、キャラも3人固定なので色々装備させてどんどん強くなっていってる感は弱い。
合成がこのゲームのメインと言っても過言ではない。探索で手に入った武器の材料と素材を使い、新たな武器、防具を作り出す。確率でそれらにスキルが付与され、そのランダム性を楽しむ…ものかと思いきやこの確率も結晶を使えば上げる事が出来る。
探索、これはマップに点在するダンジョンを選び、一定時間待つだけ。待ってる間特にする事は無い。一応、結晶を使い即座に探索を終える事は出来るが、後半になるにつれ必要な結晶の数が増えていくので何度も使えるものではない。課金して結晶を手に入れるなら話は別だが。
ダンジョン探索中、戦闘はオートで行われ、プレイヤーはそれをただ見ているだけである。
敵の指定も出来ないし、回復薬などもないので死にそうなキャラがいても何もすることは出来ない。
いわゆる“放置型”というやつだ。
ちなみにストアの説明文には「このゲームのメインとなる「探索」では、複雑な操作一切なしで
様々なスキルが飛び交う本格的な戦闘を楽しむことができます。」と書いてあるが、複雑どころか操作は一切無いし、スキルなんか飛び交っていないし本格的な戦闘でもない。
この探索に使う時間が非常に長く、後半のダンジョンになると4~5時間も待たされる事になる。
これが基本無料なら文句はないのだが、このゲームは300円。
なんで金を払ってこんなに待たされなくてはいけないのか。
長くても2時間程度に収めるべきだったと自分は思う。
ゲームを有利に進める上で結晶の存在が欠かせないのだが、100個近くはダンジョンのクリアと研究で結構簡単に手に入る。しかし、何も考えずに使うとすぐに無くなってしまうので注意。
最後のダンジョンの為に取っておいたほうが良いと思われる。
ラスボスの難易度がいきなり跳ね上がるのでリトライに使おう。
……RPG?これが?
もしかしたら開発者はRPGというジャンルを遊んだことないのか?
RPGというものがどういうものか聞いたときに「敵と戦闘し経験値を稼ぐことでレベルアップし、成長することによって行動の探索範囲を広げ、最終的に物語を終わらせるため用意されたボスを倒すもの」と説明を受けたのかもしれない。
そう考えると確かにこのゲームは“RPG”と呼べる…が、自分はこのゲームをRPGとは思わない。
雰囲気だけの放置型ADVが正しいと思うのだ。
アンライトという女の子に人気があるゴシック調の物語重視のカードゲームの運営をしている「テックウェイ」が放つオリジナルゲームという事だったが、課金をさせたいという姿勢が露骨に見えるので買ったことを後悔させるレベル。
このバランスで出すのであれば、広告を入れ基本無料で出すべきだった。
iTunes - Infection
Google Play - Infection
2014年5月9日金曜日
「AKB48 ついに公式音ゲーでました。」がでましたのでやってみました。
たまに「あー○○ゲーやりてーなー」って思う時ありますよね。
レースゲーとか格ゲーとか。
最近自分は音ゲーがやりたくてですね。
それでたまたまリリースされたばかりの「AKB48 ついに公式音ゲーがでました。」というのをやってみました。
うん、悪くない。
タイトルの通り、AKB48の楽曲を使ったリズムアクションゲーム。
誰でも簡単に出来るようにするためか、ボタンは画面下の左右に2つしか用意されていない。
丸い玉がボタンに向かってくるので、重なるタイミングでボタンを押す。
まぁ、なんだ。ぶっちゃけ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の簡易版といったところか。
やったことある人はとっつきやすいと思う。
楽曲はAKB48の中でも比較的最近の有名な曲ばかり。
自分はまだレベルが低くアンロックされていない曲もあると思われるので全部で何曲あるのかはわからないけれど、どんどんアップデートで増えていき「あの曲がない!」といった不満も後々解消されると思う。
レベルでアンロックされる曲の他に曜日限定曲があり、今のところ「少女たちよ」と「初日」が交互に来るようになっている。
この曜日限定曲はメンバーを特別レッスンにて進化させるためのパートナーを獲得できる。
曜日によって貰えるメンバーに違いがあり、「この子を進化させるための素材が足りない」となっても曜日を変えると出ることがあるようだ。
土日は全メンバーが出るようになっているらしく、しかも経験値とハート(レッスンに必要な費用)の獲得量が20%アップするとのこと。時間があればプレイしていきたい。
肝心の音ゲー部分だが、良く出来てるところはあるが、やはり詰めが甘いところもある。
良い点として、このゲームはボタンをタップする時のタイミングを自分の好みのタイミングにすることが出来る。
これを「先に調整しないとまともに遊べない悪い点」と思う人もいるかもしれないが、タイミング調整出来ないゲームのほうが多い中、体感的なほんの少しのずれを直せるのはありがたい。
「ビートマニア」や「ポップンミュージック」といった音ゲーと、PSP等で出た「初音ミク Project DIVA」シリーズをやったことある人ならわかると思うけど、このゲームはDIVAシリーズと同じようにほんの少し、譜面のタイミングのずれがあるように感じる。
あくまで個人的な感想なので「そんなことねーよ」と思う人もいるかもしれないけど、自分は音に合わせてタップしようとすると一番良い判定であるExcellentが出ずに一つ下のGreatが出てしまうので、タイミング調整を行った。
・・・まぁ、タイミング調整をしたところで実力は変わらないのでミスるところはやはりミスってしまうのだけれど。
プレイ中は自分の推しメンで好きなようにユニットを組むことが出来、「ぼくのかんがえたさいきょうのAKB」を手軽に手のひらの中で再現出来る。
メンバーの特徴を捉え、うまくデフォルメされているSDキャラがプレイ中にちまちま動くのは見ていて楽しい。
ちなみに、今現在ゲーム内で登場するメンバーは2014年2月23日時点のメンバー(研究生は除く)とのことなので2月24日に行われた大組閣祭りでAKBに移籍になったメンバーはいない。
個人的には乃木坂46が好きなので「生駒里奈こないかな~でも交換留学生は難しいかな~」なんて考えてたり。
ここから音ゲーの部分とは関係ないところ。
レースゲーとか格ゲーとか。
最近自分は音ゲーがやりたくてですね。
それでたまたまリリースされたばかりの「AKB48 ついに公式音ゲーがでました。」というのをやってみました。
うん、悪くない。
タイトルの通り、AKB48の楽曲を使ったリズムアクションゲーム。
誰でも簡単に出来るようにするためか、ボタンは画面下の左右に2つしか用意されていない。
丸い玉がボタンに向かってくるので、重なるタイミングでボタンを押す。
まぁ、なんだ。ぶっちゃけ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の簡易版といったところか。
やったことある人はとっつきやすいと思う。
楽曲はAKB48の中でも比較的最近の有名な曲ばかり。
自分はまだレベルが低くアンロックされていない曲もあると思われるので全部で何曲あるのかはわからないけれど、どんどんアップデートで増えていき「あの曲がない!」といった不満も後々解消されると思う。
レベルでアンロックされる曲の他に曜日限定曲があり、今のところ「少女たちよ」と「初日」が交互に来るようになっている。
この曜日限定曲はメンバーを特別レッスンにて進化させるためのパートナーを獲得できる。
曜日によって貰えるメンバーに違いがあり、「この子を進化させるための素材が足りない」となっても曜日を変えると出ることがあるようだ。
土日は全メンバーが出るようになっているらしく、しかも経験値とハート(レッスンに必要な費用)の獲得量が20%アップするとのこと。時間があればプレイしていきたい。
肝心の音ゲー部分だが、良く出来てるところはあるが、やはり詰めが甘いところもある。
良い点として、このゲームはボタンをタップする時のタイミングを自分の好みのタイミングにすることが出来る。
これを「先に調整しないとまともに遊べない悪い点」と思う人もいるかもしれないが、タイミング調整出来ないゲームのほうが多い中、体感的なほんの少しのずれを直せるのはありがたい。
「ビートマニア」や「ポップンミュージック」といった音ゲーと、PSP等で出た「初音ミク Project DIVA」シリーズをやったことある人ならわかると思うけど、このゲームはDIVAシリーズと同じようにほんの少し、譜面のタイミングのずれがあるように感じる。
あくまで個人的な感想なので「そんなことねーよ」と思う人もいるかもしれないけど、自分は音に合わせてタップしようとすると一番良い判定であるExcellentが出ずに一つ下のGreatが出てしまうので、タイミング調整を行った。
・・・まぁ、タイミング調整をしたところで実力は変わらないのでミスるところはやはりミスってしまうのだけれど。
プレイ中は自分の推しメンで好きなようにユニットを組むことが出来、「ぼくのかんがえたさいきょうのAKB」を手軽に手のひらの中で再現出来る。
メンバーの特徴を捉え、うまくデフォルメされているSDキャラがプレイ中にちまちま動くのは見ていて楽しい。
ちなみに、今現在ゲーム内で登場するメンバーは2014年2月23日時点のメンバー(研究生は除く)とのことなので2月24日に行われた大組閣祭りでAKBに移籍になったメンバーはいない。
個人的には乃木坂46が好きなので「生駒里奈こないかな~でも交換留学生は難しいかな~」なんて考えてたり。
で、ダメなところ。
このゲームでダメだと思う部分はいくつかある。しかもそれがゲームプレイに支障をきたすレベルのものもあるのだ。
まず最初に長押しの判定が分かりにくい。
始まるタイミングは別にいいんだけど、終わるタイミングが凄く分かりにくい。
普通にタップするものは画面の中心から弧を描きやってくるのだけれど、長押しのやつはボタンのすぐ横から伸びてくるのでたまに見落としそうになるのと、出る場所とボタンの距離が短いので押し続ける時間が長かろうが短かろうが指を離すタイミングが計りにくい。
歌詞と被るのを避けるためかもしれないけど、もう少し長くしてほしい。
次、フリック判定が厳しい。
特に上フリックが結構な割合でミスになる。
たぶん、「これが上方向へと指が動いている」と判定する範囲が広いのだと思う。
意識してしっかりと指を動かさないとただのタップになってしまう。
意識してしっかりと指を動かさないとただのタップになってしまう。
タップ、タップ、上フリック、長押し、という譜面が来た時、流れでフリックしてしまうとミスになる可能性が高い。
右フリックからの上フリックもミスになりやすい。
右フリックからの上フリックもミスになりやすい。
ここから音ゲーの部分とは関係ないところ。
このゲーム、スタミナの回復が遅い。1回復するのになんと6分もかかる。
楽曲の難易度毎に消費されるスタミナが違うのだが
イージー:10
ノーマル:20
ハード:30
となっている。
イージーの分を回復するのに1時間もかかる。
曜日限定曲は更に
イージー:15
ノーマル:30
ハード:45
になるので、曜日限定曲のハードが回復するのは270分、つまり4時間半もかかるということになる。
いや、さすがに酷くないですかね。
まぁ、課金アイテムを買ってほしいということもあってこの設定なのは分かるんだけど、ちょっと長すぎるなぁ・・・
最後は課金メンバーを手に入れるミニゲーム「叩いてかぶってじゃんけんぽん」
じゃんけんの部分で自分が選んだ後、CPUが選んだものが表示されるのだが、そのCPUが選んだものが「ぽん」の文字で隠れてしまっているのだ。
そのせいで勝ったのか負けたのか一瞬判断に迷ってしまう。
しかもこの叩いてかぶっても攻撃と防御どちらかをタップするのだが、攻撃と防御のボタンが左右どちらに出てくるかはランダムなのでこれまた一瞬反応が遅れてしまう。
まぁ、叩いてかぶっての左右ランダムは仕方ないとしてもじゃんけんぽんの文字で隠れるのは納得がいかない。位置をずらすなりなんなりしてほしい。
課金で手に入る☆4のメンバーはステータスが段違いなので出来れば手に入れたい…けどやっぱ難しい。
しかし、☆3メンバーと倍以上ステータス違うのはどうかと思うなぁ。
※下の画像だと5倍くらい差がありますけど、☆3も最大まで育てれば1万は超えます。
他にも細かいところで気になるところはあったりするんですよね。
メンバー一覧でソート順変えたのにそれを記憶してくれないのでレッスンのたびにソートし直さないといけないとか。
UI関係はもういくつか要望出てるだろうし、アップデートで改善されていけばいいんですよ。
公式ゲームということで中々力の入ったアプリとなっている。
AKB48のファンはもちろん、「音ゲーやりたいけどお金無いなぁ・・・」という人も一度触ってみると良いですよ。
App Store - AKB48 ついに公式音ゲーでました。(公式)
Google Play - AKB48 ついに公式音ゲーでました。(公式)
となっている。
イージーの分を回復するのに1時間もかかる。
曜日限定曲は更に
イージー:15
ノーマル:30
ハード:45
になるので、曜日限定曲のハードが回復するのは270分、つまり4時間半もかかるということになる。
いや、さすがに酷くないですかね。
まぁ、課金アイテムを買ってほしいということもあってこの設定なのは分かるんだけど、ちょっと長すぎるなぁ・・・
最後は課金メンバーを手に入れるミニゲーム「叩いてかぶってじゃんけんぽん」
じゃんけんの部分で自分が選んだ後、CPUが選んだものが表示されるのだが、そのCPUが選んだものが「ぽん」の文字で隠れてしまっているのだ。
そのせいで勝ったのか負けたのか一瞬判断に迷ってしまう。
しかもこの叩いてかぶっても攻撃と防御どちらかをタップするのだが、攻撃と防御のボタンが左右どちらに出てくるかはランダムなのでこれまた一瞬反応が遅れてしまう。
まぁ、叩いてかぶっての左右ランダムは仕方ないとしてもじゃんけんぽんの文字で隠れるのは納得がいかない。位置をずらすなりなんなりしてほしい。
課金で手に入る☆4のメンバーはステータスが段違いなので出来れば手に入れたい…けどやっぱ難しい。
しかし、☆3メンバーと倍以上ステータス違うのはどうかと思うなぁ。
※下の画像だと5倍くらい差がありますけど、☆3も最大まで育てれば1万は超えます。
他にも細かいところで気になるところはあったりするんですよね。
メンバー一覧でソート順変えたのにそれを記憶してくれないのでレッスンのたびにソートし直さないといけないとか。
UI関係はもういくつか要望出てるだろうし、アップデートで改善されていけばいいんですよ。
公式ゲームということで中々力の入ったアプリとなっている。
AKB48のファンはもちろん、「音ゲーやりたいけどお金無いなぁ・・・」という人も一度触ってみると良いですよ。
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